ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

トルコに行ってきた(1日目)

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(これは6日目の写真ですが)

 

といっても3月下旬の話なんですけどね。

 

9日間、トルコに行ってきました。(現地滞在7日間)

トルコはとてもいい国で、いつかまた必ず行こうと思っています。 

 

最近どっかの都知事がやらかしたり、原発のニュースなどもあってトルコが話題に出がちなので、思い出に浸りつつ写真などを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

初日はまず関空から11時間かけてはドーハにあるカタール国際空港へ。

 

ドーハからまた4時間かけてトルコの首都アンカラ

 

トルコといえばイスタンブールが有名なんですが、首都はイスタンブールではなくてアンカラです。

 

首都とはいえ、アンカラの空港は閑散としていて、照明も薄暗がり。

あまり人気もありません。

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アンカラは軍人と学生の街で、やはり賑わっているのは圧倒的にイスタンブールなんですね。

 

 

空港でガイドのムスタファさんと合流。

ムスタファさんは超イケメンのガイドさんで、見た目は白人という感じのトルコ人です。トルコには一見アラブっぽい人もいれば白人っぽい人もいます。

 

「ムスタファ」という名前はトルコでは男子の3人に1人くらいの割合でいる最もポピュラーな名前なんだとか。

 

空港を出発する前に、現地の通貨トルコリラに両替します。

 

添乗員さんいわく、日本円からトルコリラへの両替はこの空港が一番いいんだとか。

また、リラを再度日本円にしても、もとの 日本円の半分くらいになってしまうので、あまり両替しすぎず、足りなくなったら現地で両替するのがいいとの事。

 

僕はとりあえず10000円両替しました。

 

3月の時点で、1リラはだいたい60円弱。

ちなみに、トルコの物価は日本と比較してそんなに変わりありません。

観光客相手の物価はむしろ高いくらいです。

 

空港からバスに乗り、ムスタファさんの案内でいざ、ツアーの開始です。

 

 

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トルコ建国の父、アタチュルク像。

 

 

トルコはなんと、国民の平均年齢が26.6歳!!

なんたる若さ。

 

食糧の自給率は90%以上だとか。

若く、これから伸びる勢いがある国なんです。 

 

道を行く人々も、若者ばかりなんですね。これはアンカラに学生が多いのも理由の一つだとは思いますが。

 

空港からまず向かうはアンカラ城跡。

 

 

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 アンカラ城跡自体はかなり古いもので城の痕跡は殆ど残っていなかったのですが、高台にあるため、アンカラの街が一望できます。

 

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アンカラ城跡の次には、アタチュルク廟に向かいます。

 

アタチュルク廟はトルコ建国の父、アタチュルクの墓です。

 

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兵隊さんが行進して交代します。午後3時前後に行われる模様。 

 

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アタチュルクはトルコ国民にとても慕われていて、アタチュルク廟のセレモニーには毎年国民が10万人自主的に訪れるんだそうですよ。

アタチュルクはトルコの紙幣にも印刷されていますね。

 

 アタチュルク廟を後にし、昼食にします。

トルコでは、食事の際にお手拭きや水は出ません。

 

なので、飲み物は毎回買わなければいけません。

(不要な場合はもちろん、その必要はありませんが)

 

店にもよりますが、アンカラでは大体ジュースは4~5リラ。

お酒は6~8リラくらいだったと記憶しています。

 

アンカラでは、っていうのは場所によって価格が変わるからで、ツアー終盤のイスタンブール付近ではジュースで6~8リラくらいになります。

 

トルコ滞在中は飲み物代とトイレ代でかなり出費する事になります。

トイレ代というのは、かなりの確率でトイレが有料だからであり、大体一回の利用で1リラ必要です。

ただ、そのかわりどこもトイレは綺麗に清掃されています。

 

トイレの話から食事の話に戻りますが、この日に出たのは、豆のスープとサラダと子牛の肉を炒めたもの。

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パンの横にあるプラスチックの飲み物は、アイランと呼ばれるトルコの一般的な飲み物。ヨーグルトに塩を入れた味をしています。

繰り返します。ヨーグルトに塩を入れた味をしています。

 

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トルコの料理はアイラン以外は殆ど美味しいです。

トルコ料理は全体的に日本人が好む味付けな気がします。

ただ、脂っこい食べ物が多いので、胃が弱い人は胃薬を持って行く必要があるかもしれないですね。

 

昼食が、終わるや否や、すぐまた出発です。

初日はアンカラからカッパドキアまで行く旅程なので、せわしないんですね。

 

というわけで、トゥズ湖へ。

トゥズ湖は塩湖で、トルコの塩は90%がこのトゥズ湖で生産されているそうです。

 

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トゥズ湖で休憩してからは、カッパドキアを目指します。

トルコの観光名所で最も有名と言っても過言ではないのではないかと言える場所です。

 

ちなみに、カッパドキアというのは地方の名前で、遺跡や地名を指すというものではないそうです。日本でいうなら「近畿地方」くらいのザックリした広さなんだとか。

 

世界遺産として有名な奇岩群があり、迫害を逃れたキリスト教徒がその中をくり抜いて隠れ住んでいたんですね。

 

初日のホテルは、そのくり抜かれた洞窟を利用した洞窟ホテルです。

 

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実は洞窟は保温性が高く、暖かでとても快適です。

このホテルには二泊したのですが、非常に過ごし易く、満足しました。

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初日は夜にカッパドキア到着で終了になります。

夜のカッパドキアも綺麗なのですが、何しろiPhoneしか持っていなかったので綺麗に撮れずに残念です。

 

やっぱり旅行に行くならちゃんとしたカメラを買っていくんだったなあ・・

 

二日目以降の写真はまたいずれ紹介できればと思っています。

2日目の記事をアップしました!

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