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ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

windowsで共有されているData Domainサーバをlinuxからマウントした

システム

 

linuxサーバー(redhat)の容量が少なくなっていますとクライアントに伝えた所、

以下の共有サーバーを使ってくださいと送られてきた内容。

※当然ですがIPとアカウントのID、PASSは変えてあります。

 

 

\123.1.1.1ackup

ログインアカウントは

use123

パスは

pass123

です。

 

 

・・え、これってwindowsの共有っていう事?

 

うーん?

 

何も考えずに

mount -w -t nfs 123.1.1.1:/backup /win
mount: 123.1.1.1:/web failed, reason given by server: No such file or directory

エラー。

そりゃそうですよね笑

 

 

とりあえずsshでログインを試みる。

で、ログインはできたんだけど、出てきたメッセージはこれ。

Welcome to Data Domain OS 5.1.1.0-291218

 

Data Domain OS・・?

なんぞ?と思って調べたら、EMC社っていう会社の手がけるバックアップストレージサービスなんですね。

 

知らなかった。

 

で、sshでログインしてからホームディレクトリのサーバー内のパスを確認しようとしたんだけど、

linuxのコマンドが効かない。

 

Data Domain OSっていう独自のOSだから?

 

色々試してもさっぱりわからないのでググりまくったら以下のページを発見。

http://www.fcoe.ru/russian/this-can-help/492-data-domain-cli-help

 

なんかLEDを点灯させるコマンドとか書いてあるんですけど笑

 

 

英語に四苦八苦しながら以下のコマンドを叩くと、

 

cifs share show
clients: 123.1.1.1
enabled: yes
maxconn: 0
path: /data/col1/backup/BACKUP

 

お、っぽい!これっぽい!!

 

 

mount -w -t cifs //129.1.1.1/BACKUP -o username=use123,password=pass123 /backup

 

無事、マウントに成功!!

 

うーん。

Data Domain、今後関わる事があれば注意しよう。