ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてく

最近Twitterで 「#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ」というハッシュタグが流行している模様でございまして、色んな人のトップ10を見せてもらいました。

いやー、ゲームいいですよね。
人の好きなゲーム見てるだけでもテンション高まります。
ゲームしたい。

完全に便乗ですが僕の人生トップ10を挙げていきたいと思います。
まあ、読んでも「だから?」って感じで誰も得しないと思いますが、感性の近い方などいれば嬉しいですね。

「ナンバリングタイトルはシリーズ中どれか一つに絞る」という謎の自分ルールを設けてしまいましたが、深い意味はありません。


1位 バーチャファイター3

どちらも夢中でプレイしましたが、バーチャ3がタイミング的に青春ど真ん中、本作に夢中になるあまり大学受験に失敗、浪人中もバーチャ3という、ある意味人生に影響を与えてくれた作品として紛れもない1位であります。

格闘ゲーム全般に言えるかもしれませんが、読み合いとそれに勝った時の爽快感がバーチャの醍醐味ですよね。
僕はパイ、ジェフリー、サラが3TBのメインキャラで、他に気が向いた時に影丸、葵、ウルフといった感じでした。

開幕でパイの上段パンチ返しなんかが決まると「この勝負・・・貰った!」みたいな気持ちになりましたね。

バーチャ4は操作感覚がそれまでと全く別物になり、例えば3では下段回し蹴りをガードされるとガクッと引っかかっていたのが、4からはシュイーンと相手の脛をすり抜けるような感じに変更されてしまいました。

完全に別物のゲームに感じ、しばらくプレイした後、4でバーチャを卒業しました。
あーバーチャ3やりたいなあ・・・ネット対戦できないものか。

バーチャファイター3tb

バーチャファイター3tb


シャイニング・フォースは1も3と同じくらい好きなのですが、3は狂ったように何周も何周もプレイしました。
ソフトが3本に別れていて、一本ずつ主人公が違うんですよね。
1本目で育てたキャラと2本目で戦う事になったりと、ストーリーと構成が素晴らしかった。
ブラッドレインとか最初出てきた時カッコ良かったなあ。あいつらはマントを取らない方が良かった。

武器の熟練度が上がると必殺技が変わったりとやり込み要素も面白かったです。

最終決戦で3人の主人公が勢揃いするかと思いきや別働隊のまま終わってしまったのが少し残念でした。(ボーナスディスクで憂さを晴らしましたが)

本作はストーリーが途中で終わってしまっており、ずっとずーっとずーーーっと続編を待っていたのですが、シャイニングフォースシリーズは今や全く別物、そもそもシミュレーションRPGですらなくなってしまいました。

続編の望みはゼロと言っていいでしょう。
とても悲しいことですね。

シャイニングフォース3 シナリオ3

シャイニングフォース3 シナリオ3



このゲームは面白かった!
ストーリー、操作性、武器の改造システム、爽快感、ミニゲーム、キャラクターの魅力、全てにおいて完成度の高い名作でした。
マーセナリーズは何時間プレイしたかわかりません。やり込みすぎて、ハリウッド映画で銃撃シーンを見ても「どこ撃ってんだヘタクソ!」とストレスを感じるというゲーム脳になってしまいました。

何回もハード変えて発売されてますからね。納得の神ゲーだと思います。

その後5、6と何故か4より操作性がどんどん悪くなっていき、なぜ完成されていたシステムをわざわざ変えるのだ?!と疑問に感じた記憶があります。

5も6も楽しめたので、決して悪く言うつもりはないんですが、今でもプレイしたくなるのは5でも6でもなく4ですね。



本作のためにゲーム・キューブを買いました。
蒼炎の軌跡と言ってますが、僕の中では暁の女神と合わせて一本の作品です。
ちなみに暁の女神のためにWiiを買いました。
ストーリーが繋がってんのに別のハードで出すなよ!!!

本作はキャラクターが魅力的で、蒼炎で育てたキャラが暁で成長して出てきたりする演出がプレイしてて燃える!という感じでした。

アイクさんはあんなにガッツみたいにしなくても良かったと個人的には思います。
ちなみに一番のお気に入りキャラはティアマトです。


ファイアーエムブレムは新しいファンを取り込むためとはいえ、死んでも生き返るという超ヌルゲー仕様になってしまい、今後新作は買わないかも・・・という感じですね。
ストーリーを暁の続きで作ってくれれば買うのですが。

ていうか蒼炎と暁だけ設定資料集出てないですよね??
出してくれよ!!!


本シリーズは支援会話見たさに何周もしてしまうのですが、蒼炎と暁はゲームそのものが面白くて何周もプレイしてしまいました。
烈火の剣からのGBAのシリーズも好きだったんですけどね。

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡


5位 大神
4位と迷ったんですが。
なので同率4位、くらいの感じです。

大神はとにかく美しい。
ストーリーが熱い。
ゲーム性も完成されている。

文字通り神ゲーであります。

本作に一つ汚点があるとすれば、続編がクソゲーな事でしょうか。

とにかくやり込み要素も多いですし、プレイしていて楽しかったですね。

ただ、フィールドを走り回っているのが楽しすぎて時間がいくらあっても足りないという・・・

ラストバトルからのエンディングはたまに見たくなってYouTubeで再生してしまいます。

今でも根強い人気がありますし、ちゃんとした続編が作られる可能性もゼロではないと思うので、ずっと待ってます。

平原綾香さんのResetは今でもよく聴きます。名曲。



PCエンジン版ですね。僕が夢中になってたのは。

このゲームは面白かったです。

フィールドでは敵にガシガシぶつかるだけなんですが、これがなぜかクセになってしまうんですよね。
ひたすらレベル上げしてても苦痛じゃない!なにこれ凄い!!!
イースを知らないので新鮮で新鮮で。
で、バトルは横スクロールアクションになるわけですが、全く別のゲームが一本のゲームで楽しめる?!なにこれ凄い!!!
さすがPCエンジンCDROM2ゥ!!
てな感じですよ。

続編が出てテンションMAXで買ったんですが、5時間くらいで終わってしまうというボリュームで愕然としたのを覚えています。

続編はともかく、20年経ってもこうして他のゲームより面白かったと感じるわけですからね。個人的な思い入れがかなり強いゲームなんです。

風の伝説 ザナドゥ 【PCエンジン】

風の伝説 ザナドゥ 【PCエンジン】




ICOとセットで一本という感覚です。
全く別のゲームなんですが。
どっちも名作ですね。

とにかく壮大なフィールドにまず圧倒、柱のトカゲを弓で射るのに夢中になって気付けば1時間とかね。

そこから巨像の圧倒感、それを倒した時の爽快感、なぜか切ない感じ、全てが素晴らしかったです。

本作はサントラがメチャメチャ名盤で、今でも仕事中なんかに聴いてます。

アグロと一方的に絆を深め、もうこいつは俺の半身だぜ・・・からの「アグロォ!」ですよ。膝から崩れおちましたよ。
最初から座ってたけど。

ワンダもICOもどちらもですけど、他のゲームにはない独創性、美しさ、その完成度が芸術の域に達してますよね。

ゲームをプレイしつつも、その世界の一部になれるというか。

人喰いの大鷲 トリコ も楽しみにしてるのですが、開発は進んでいるのでしょうか?あれが発売されたらPS4でも5でもソッコーいっちまうよ?っていう構えなんですが。

ワンダと巨像

ワンダと巨像



いやー、グランディアは面白かった。
ストーリーもよく考えたらわりと使い古されたボーイミーツガールのラピュタの亜流(ナディア含む)なんですけどね。

いやそんなの全然気にならない名作ですよ。

体験版を店で貰ってプレイしてから発売までが待ち切れずソワソワしていたのを覚えています。

中盤、ひたすら壁を登るイベントがあるんですけど、これが長い。どんだけ登らせるんだよっていうくらい無駄に長いんですけど、登り切ったときの達成感がね、凄かったですよ。
山一つ越えた感じですね。


その後続編も作られたのですが、1を超える作品は生まれなかったですね。

リメイクしてくれないかなあ。
スマホアプリでもいいんですけど。

とにかく王道RPGといったらグランディアですね。

グランディア

グランディア



9位 機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

この作品は面白かったですね。
最近PS3でリメイクされたので予約してたのですが、全く別のクソゲーになっているとの情報を得たので慌てて予約キャンセルしました。

なんでサターンのゲームをリメイクして改悪できるのか・・・?

まあ何にせよですね、このゲームはプレイすればするほど操作が上手くなっていって、MSの操縦が上達しているかのような快感があったんですよ。

スコアのために地道に敵の工場をバルカンで破壊していく楽しみですよ。
ほっとくとやられる味方機を助けなが、チマチマ敵の基地を破壊していくんです。楽しかったなあ。

このゲーム、最初主人公の乗機はただのジムからスタートするんですけど、これがトロいんですよ。動きもズイーン、ズイーンっていう感じで。
で、ストーリー途中からブルーディスティニーっていう強いジムに乗り抱えるんですけど、それがもう強いジムだから、動きもシュイーンシュイーン!って感じで早くなるんです。
強い機体っていうのはこういう事か!っていう体験ね。これは地味に感動でした。

ただ、このブルーディスティニー、途中で頭のパーツがガンダムになるんですよ。ジムの頭のパーツが切らしたんで、仕方なくガンダムの頭つけときました。あ、でもこれジムなんで。超強いジムなんで、ってやかましいわ!!
もうガンダムでいいわ!!!

っていうね、そんな感じになるゲームでしたけど。

・・・と、思いきやですよ。
最後の最後に、アムロと戦えるんですよ。アムロの乗ったガンダムと。シミュレーションっていう設定なんですけど。

これが早い!

アムロ早い!!

あ、今まで僕が乗ってたのはやっぱりジムでした。いくらイグザムシステムとか言っても、ニュータイプにはとてもかないませんわ、ってなるんですよね。

最終的に本編と関係ないアムロの凄さが体験できるという。

いやまあ、とにかく全編通して傑作でしたよ。

機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー

機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー


10位 プリンセス・クラウン
これは衝撃でしたよ。
最初にサターンでプレイした時は。

他のゲームが3Dのポリゴンにどんどん変わっていく中で、敢えての2D!メチャクチャ綺麗!!
という。

プレイしてて楽しいんですよね。
実を食って種植えて。
持ちすぎて他のアイテム持てなくなって、泣く泣く育てた実を捨てる、みたいな事を延々やってました。
ストーリーを進めろよ!っていう話なんですけど。
面白いゲームっていうのは、そういうゲームのメインの部分以外がちゃんと作ってあるんですよねえ。

プレイアブルキャラも複数いて、キャラごとに操作が変わるのも嬉しかったです。

後にオーディン・スフィアが発売された時はソッコーで買いましたからね。

朧村正はやってません。
やりたい・・・やりたいとは思ってるんだ。

でも、サターンってプレステに比べてグラフィック弱い、みたいな空気があったんですけど、本作はそんな空気を微塵も感じさせない芸術品でございました。

プリンセスクラウン サタコレ版

プリンセスクラウン サタコレ版


といった感じで、トップ10といったらこうなるなあ。というのが僕のゲームトップ10でございました。

でも、他にもドラクエは9までは全部やってるし、5なんて超名作だと思ってるし、
モンスターハンターもシリーズ通したら500時間は平気でプレイしてるし、ルナ シルバースターストーリーグランディアとどっち入れようか迷ったくらい好きでメガCDセガサターンで1と2両方プレイしてるし、ドラゴンフォースも入れようか迷ったくらい名作だし、アンチャーテッドも凄え!凄えよ!!って唸りまくった作品だしで、正直10本に絞るのはしんどかったです。

ルナ シルバースターストーリー (Kadokawa The Best)

ルナ シルバースターストーリー (Kadokawa The Best)


SEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォース

SEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォース



ゲームってやっぱりいいですよね。
昨今のスマホゲームに押されてる実情、心苦しいです。
とりあえずバイオ7とモンハン新作が出たら書いますし、ドラクエもネットゲームじゃなきゃ買います。
スプラトゥーンもやってみたいなあ・・

その前に積んでるゲームを消化しないと・・・


もっと頑張れ!テレビゲーム!!