ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

聖闘士星矢 黄金魂 soul of gold が終了しましたね

いやー、しょっぱかった。

なんですかね、今まで何回か感想書いちゃったもんだから謎の義務感で書きますけど、本当は感想とか別に書きたくないですからね。
めんどくさいだけですから。

「箸にも棒にもかからない」とは本作のような物の事を言うんでしょうね。
全然面白くないし、かといって頭にくるほど駄作という訳でもない。

そういう意味ではΩは毎回キッチリ僕の怒りに火を灯してくれた名駄作でした。
怒りがブログを書くモチベーションにつながるという作品でした。
sogにはそれすらない。


結論、「これ無くても良かったよね」といった感想です。

本作を作ろうとした動機は明らかに聖闘士聖衣神話というフィギュアシリーズにラインナップを増やすためでしょう。
つまりオモチャを売るためであって、Blu-rayの売り上げすら動機としては2番目3番目なわけです。
いいアニメを作るぞ、と関係者全員思っていたとは思えない。
そんなテンションで作るからこんなシロモノが生まれてしまうんですよ。

聖闘士星矢 黄金魂 soul of gold が初めで発表され、それを知った時の僕の喜びを返して欲しい。

当時の自分に言ってやりたい。

「これ、しょーーーもないデキになるから期待したらアカンで」と。



本作の何がいけなかったのか。

黄金聖闘士が弱い

黄金聖闘士のキャラが崩壊

・作画もグダグダ

・ていうか純粋に話がつまらない

・リフィアが最後までウザい



・・・駄目だ無限に出てくる。止まらないよぉ!!


声優が厳しいとかね、設定に矛盾があるとかはいいんですよ。でもやっぱり「こんなの黄金聖闘士じゃない!」ってなっちゃったら、それはアウトだと思うんです。

なんなんですかね、最後らへんみんなズラーっと出て来てワチャワチャして。

ゴチャゴチャ喋りながら技出すけど全然ダメージない、みたいな。

こんなの黄金聖闘士じゃない!


あとデスマスクは多分、よく似た別の人と入れ替わってるよね?ファンがいないだろうと思って無駄にキャラ改変すんな!



・・・という具合でしてね。

書くのがめんどくさい割に、書いたら書いたで文句が止まらないんですわ。


イオリアがオーディーンローブ着たりね、あれ何なんでしょうかね。
速攻でオモチャが発表されましたけど、あんなん売れるか?せめて金色は無かったんじゃないか?

なぜ今回無理にアスガルドを絡めてきたのか。アスガルド編なんて子供の頃にリアルタイムで見たのと、学生の頃にレンタルで見たくらいですけど、全然覚えてないですよ。
アスガルド編に絡めて喜ぶ星矢ファンなんてそこまで多くないと思うんですけどね。
いや、アスガルド編云々は関係無いでしょうね。作りようによってはそれでも充分面白くなったはず。


まあなんにせよ、終わりました。

聖闘士星矢に関してはそろそろチャンピオンでNDが連載再開されるはずです。
こちらのストーリーのクオリティは間違いないですから。期待して裏切られる事はありません。

もしかしたら次にアニメになる星矢作品はNDかもしれませんね。

車田先生には今度こそドッシリ腰を据えていただいてですね、NDをドシドシ進めていってもらいたいものです。