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ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

(挫折)夏アニメ「91days」の感想を1話ずつ追記していく

夏アニメの「91days」。

最初は敬遠してました。

メインビジュアルに男性二人が描かれているのを見て勝手に女性向けの作品だと勘違いしてしまったんですね。

 

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しかし、本格派マフィアドラマだという事で、とりあえず1話を視聴。

 

これは・・・期待できそうな作品ですよ?

ちなみにGYAOで視聴しております。

 

今後、1話ずつ感想を追記していこうかと思います。

 

1話 Day1 殺人の夜

導入としては充分な出来かと。

家族を殺された少年、一人だけ事情を知る親友。

そして仇のヴァネッティファミリーの若頭のネロ。

 

主人公アヴィリオは今後、親の仇に近づく為にネロの信頼を勝ち取り、アヴィリオ自身もネロに惹かれていく、(変な意味じゃなくてね)といったストーリーになるんではないかな、と。

 

正直マフィアものではありがちな構図ではありますが、(フェイクとかギャング・オブ・ニューヨークとか)ここはお約束という事で、素直に楽しみにしたいと思います。

ストーリーは今の所ストレートな感じで、アヴィリオが7年間何をしていたのか?(スリ?)、手紙の主は?

この辺りが次回以降への謎といった感じでしょうか。

 

しかし親友のコルテオ君。

こいつ死にそうだなー!

死にますよコイツは。死ななきゃ大したもんですよ。

 

後はオルコファミリーのファンゴね。

ちょっとキャラがくどいんですけど、津田健次郎さんは本当にいい声をしてますよね。

僕ファンなんすよ。

まあこいつも死ぬんでしょうね。

 

ていうか多分これみんな死ぬんでしょうね。ヴァンノだけは死ななそうですけど。

 

とりあえず掴みはオッケーという事で、今後も楽しみな1話でした。

続きが楽しみですね。

(7.12)

 

2話 Day2 いつわりの幻影

ヴァンノ死んだwww

死ななそうって言った矢先にもおお!

 

しかしこのアニメ、面白いのでは・・・?

 

2話からこの展開の早さ。

これからもこのスピード感で進んでいってくれれば本作はかなり期待できると思います。

 

死んだヴァンノの代わりにアヴィリオがネロの右腕になって行くのでしょうかね。

しかし、今回死んだと思われていたナイフの人(名前わかんない・・)に、いつ自分がヴァンノ殺しの犯人だとバラされるんじゃないかと怯えながら生きてくいく事になりそうです。

 

クライマックス付近で全てが台無しになる布石でしょうか。

 

しかし、アヴィリオに犯人を教えてくれた謎の人物が本当にただの父親の親友な筈は無く、これからどうストーリーに絡んでくるのか。

 

父親の殺害現場にはネロは間違いなくいたと思われますが、ヴァンノはいたんでひょうか?覆面をしてたのでハッキリ分からないんですよね。

逃げていくアヴィリオを撃つ前に躊躇してしまったのはあれヴァンノでしょうか?

 

ロナルドも今後ストーリーに絡んで来ると思われます。

アヴィリオ個人の復讐劇とは別にファミリー同士の抗争も激化していくのでしょうか?アヴィリオが日に油を注ぐ役を買って出るのか。

 

何にせよ、2話にしてテンポも良く、程よい緊張感をキープしています。

丁寧に作られているとも感じますし、良作の気配がプンプンします。

 

クライマックスの展開によっては傑作となり得るのか・・・?

 

実は今シーズン視聴してる中で一番期待しているアニメかもしれないです!

 

(7.19)

 

第3話 Days3 足音の行先

いやー、テンポいいですね。

 

良作です。今の所。

 

セルペンテはちゃんと死んでましたね。

てっきりヴァンノが情けをかけたのかと思いましたが、売られていたとは笑

 

そしてすぐ死ぬかと思ってたファンゴは中々死ななそう。

津田さんの声は好きなんですが、ファンゴはキャラが濃すぎて早々に退場してもらいたいですね正直・・・

 

しかし、アヴァリオはネロと行動を共にする事になりました。

アヴァリオ的には誰にも邪魔されずに仇討ちをするチャンス、ということなんでしょうが、殺し屋の襲撃を受けてそれどころじゃなくなる、といった展開になるのでしょうか。

 

それにしてもこのテンポで進むと91日も必要なんか?という気もしますが・・・何処かでストーリーが停滞するのでしょうか?

 

何にせよ、まだまだこれからの展開が楽しみですね!

 

(7.25)

 

 

と、ここまで見たところでプライベートにゴタゴタがあり2週連続で見逃してしまいました。

更新はストップ・・・

 

 

後日GYAOで一挙配信があったので、そこでの視聴の感想をまとめて追記します。

 

 

とりあえず思ったのは、メインビジュアルのアヴィリオとネロが銃を互いに向け合うシーン。

 

そんなシーン無かったよね?

 

クライマックスのシーンとしてイメージしていただけに、なんだか肩透かしを食らったような・・・

 

 

作品全体も、全体的に今ひとつ物足りなかったかなあ、という印象でした。

 

手紙の送り主は誰なのか?という謎に関しても、あ、ガンゾ・・・あ、そう。

というような感じで。

ファミリーを乗っ取りたい、という魂胆でアヴィリオに手紙を送ってくるという理屈がよく分からない。

 

コルテオにしても、こいつは間違いなく死ぬ、問題はいつどうやって死ぬかだ、といったスタンスで見てたわけですが、アヴィリオが手を下すまでする事に見てて納得感がないんですよね。

家族の仇討ちわら成し遂げるためなら親友さえ手にかけるのか?と思いきやネロに対しては「殺したく無かった」とか言いますし。

 

そういう細かい不整合というか、いまいちしっくり来ない印象を全体的に感じてしまいました。

そもそも見ててそこまでネロと通じ合う関係になってたか・・・?とも思いますし。

 

 

全体的に丁寧に作られていて、変な一定層に媚びるでもなく、ストイックな脚本だったと思います。だから最後まで期待して見られたし、細かい部分が気になるのかもしれないですね。

 

文句ばかりつけてなんですが、たまに作画が乱れるくらいで他は良く出来ていた意欲作だったと思います。

 

今後も、こういう骨太なスタイルのオリジナルアニメが増えて欲しいなあ、と思う次第です。