ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

ジャック・リーチャー観てきた

11月11日である。

 

なんかもう、最近ブログを書く気にならない。

忙しいというのもあるし、なにを書いていいのか分からない。

 

「面白すぎる◯◯ベスト50!」みたいな記事を書こうにも、しょーもない互助会ブログみたいで書く気になれない。

 

文末をですます調にする気も起こらない。

 

実を言うと今、無職である。

毎日会社を定時に帰ってたら、会社から弾圧を受け、ムカついて辞めてしまった。

 

妻は働き、子供は保育園に行っている。

 

僕は無職のくせに映画を観に行ってしまった。

クズである。

 

でも子供ができちゃうと、土日に映画館なんて中々行けないのである。

無職の今こそ千載一遇のチャンスなので、ここは迷わずジャック・リーチャー。

平日金曜日に封切りの映画の初回を観る贅沢。

 

働きたくない。

 

さて、客の入りは4割くらいだったろうか。

これが多いのか少ないのかよく分からない。

 

流石の平日、ジジババばかりであった。

 

ジジババはまあ上映中に喋るわ、缶チューハイ持ち込んでビニール袋からガサガサポテト食うわで、客層としては「クソ」のレベルであった。

 

映画はどうだったかと言うと、1作目の「アウトロー」が好きなら楽しめるだろう、という感じである。

僕は大満足であった。

トム・クルーズの主演作の中ではアウトローはかなり好きな部類の映画だ。

 

「ジャック・リーチャー」も1作目同様、無骨なアクション映画である。

ミッション・インポッシブルみたいに秘密道具は登場しないし、CGっぽいシーンもない。

ひょっとしたらCG使ってないのではないだろうか?

 

撮ろうと思えば30年前の技術で撮れるんではなかろうか、といった内容だ。

その証拠に(?)スタッフロールがやたら短かった。5分くらいだったろうか?CGを多用した映画はスタッフロールが15分くらいになったりするのだが。

 

ジャック・リーチャーシリーズの良いところは、主人公が無敵じゃない所。

1作目でもそうだったが、銃撃戦になったりすると結構慌てふためいたりするし、まあまあ失敗もする。

ジャックは、つねに放浪していて一箇所にとどまらない。性格もクールで、冷たい印象を受ける。

世捨て人のような存在だが、スジを通すし、情に熱い部分が、チラチラと垣間見える。

最終的には敵にブチ切れて酷い殺し方したりするし。

 

007みたいに、ヒロインとすぐに男女の関係にならない所も個人的には好ましい。

トム・クルーズだけど色男設定ではない。

トム様も歳も歳だし、イケメン俳優を脱却しようとしているのかもしれない。

 

このままクリント・イーストウッドみたいな路線に行こうとしているのだろうか?

 

今作では、「ジャックの娘」が登場する。

 

クールだが不器用なジャックが娘とどう接するのか、見所と言っていいだろう。

 

 

平日から映画を観た後は、四条烏丸付近にある「ピッツァリア マリータ」で一人ランチを食べた。

ここのピザはめちゃウマである。

ドリンク付きで800円〜というのも良心的で素晴らしい。

 

店の中に窯があり、目の前で焼いてくれるのだが、席数が少ないのもあってか全然待たされないのもいい。

 

四条でランチに困ったらマリータに行くべきである。

 

ランチの後はマーチャオという雀荘で10年振りくらいにフリー麻雀を打ち、3000円ほど負けて帰った。

トランプショックで8万溶かした僕には誤差の範囲である。

 

完全にクズな一日であったが、久々に好き勝手にやって気分も良いので、ついブログなど書いてしまった。

ブログって、本来は日記なんだよな。

 

こんな感じで気分が良ければまた書こう。