ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

まるで成長していない・・・「ズーランダーNo.2」★★★☆☆

ズーランダー No.2 (字幕版)

 

待ちに待った傑作コメディ「ズーランダー」の続編ですよ。

これは待った。

 

待った割に劇場には行けず、Amazonプライムビデオで鑑賞したんですけど。

色々事情があって今はスマホで映画観るのが精一杯なんですよ・・・悲しい。

 

とにかく、ズーランダーの続編が作られるっていうニュースを最初に見たときはそれはもう興奮したものです。

 

ズーランダーはとにかく好きで、DVD 発売日に買って周り中の人に貸しまくってました。

なんでオタクっていうのは布教したがるんですかね・・・

 

最近はあまり見なくなった気がしますが、ベン・スティラーオーウェン・ウィルソンの仲良しコンビ作品の中でも一番調子に乗って作った一本だと思いますよ。

 

で、「ズーランダーNo.2」でも黄金コンビが変わらず出演となれば、興奮しないわけにはいかないじゃないですか。

 

ワクワク!キューン!で鑑賞したんですが。

 

・・・あれ?

なんだろう。

期待してた通りの出来でした。

期待してたものを見れたんですが、何故だか物足りない。

 

率直に言って、面白いけどまあ普通・・・スかね?

といった感じでした。

 

一作目ほどの衝撃がなかったんですね。

 

うーん、何故だろう。の考えてみると、一作目と同じ過ぎたんだなあ、と。

 

「ズーランダー」は初めて劇場で見た時、とにかく衝撃でした。

ギャグはぶっ飛んでる。笑いのノリで取り返しのつかない事が起きたり、ヒロインが普通に乱行(漢字配慮)してたり。

カメオ出演もケタ外れの豪華さで、今は亡きデビッド・ボウイをこんな使い方していいんか?っていう使い方してたりね。

ブルー・スティールは真似したくなったし、ていうかしてたし、とにかくまあ僕のツボにグサグサ刺さる作品だったんですよ。

 

No.2でも、その辺りのノリはしっかり守られて(?)ます。

ただ、一作目を忠実になぞってるんですよね。

そこに予想を上回る衝撃は無いんですよ。

 

「ああ、大好きなズーランダーの待ちに待った続編だ」以上の喜びがないというか。驚きがないんですね。

もちろん、あんな大物がこんな役を?とか、ギャグは相変わらず下ネタの下品かそうでないかのギリギリのあたりを突いてきたりとか、そういう部分はファンに気を使って作ってくれてるんだなあ、と作り手の丁寧さを感じる事はできます。

 

でも、驚きが欲しかったんですよね。

だってズーランダーに求めていたのは度肝を抜いて欲しい、そこだったわけですから。

そういう意味で、No.2は一作目の殻を破れなかった。

 

悪く言えば、小さくまとまってしまった感じを受けました。

 

とはいえ、一本の映画として充分楽しめましたし、ズーランダーのファンなら間違いなく見るべき作品だとは思います。

 

3作目が作られる事はまあ無さそうな感じではありますが・・・

もし続編かそれに類する作品がまた作られる事があれば、是非度肝を抜かれるようなギリギリでキレッキレのコメディを見せて欲しいですね。

 

リラックス!ドンッドゥイッー!

 

 

ジャッキー老けたな・・・感強い「ポリス・ストーリー/レジェンド」★★★☆☆

いきなりタイトルに☆付け出す奴〜

 

すみません。

試しにやってみようかなって。

 

「ポリス・ストーリー/レジェンド」を見ました。

ポリス・ストーリー /レジェンド(字幕版)

最近はAmazonプライムばかり観ています。

 

さて、僕の年代にはジャッキー好きは多いのではないでしょうか?

僕は小学校低学年くらいからジャッキー映画を見だして、以来ずっとジャッキーのファンです。

 

なので、ぼくの中ではジャッキーはどうしてもカンフースターで、それこそ「ポリス・ストーリー」の頃のキレッキレのアクションが忘れられないんですね。

 

ポリス・ストーリー/香港国際警察 (字幕版)

 

ここ数年はジャッキー映画を見るたびに「ああ、もうジャッキーの歳で激しいアクションはできないんだ・・・」と悲しい気持ちになってしまいます。

 

そりゃそうですよね。

ジャッキー62歳らしいですよ。今。

 

「ポリス・ストーリー/レジェンド」撮影中はまだ50代なのかな?それにしても60間近のおっさんがシュババババって感じには動けないよなあ・・

 

実際ジャッキーはもう随分前からアクションスターから脱却しようと、演技のほうに力を入れて来てたわけです。

アクションは見れないと分かっていても、ジャッキーが好きだから機会があればジャッキーの出演作は積極的に見てましたし、それなりに満足の行く作品も多かった。

 

ただ、今回は「ポリス・ストーリー」ですからね。

僕の中のジャッキー的原風景(なんだそれは)はポリス・ストーリーシリーズ、スパルタンXプロジェクトA、大体この辺りな訳です。

タイトルにポリス・ストーリーを冠している以上、アクションも期待してしまうのは仕方ない。

 

まあグダグダ前置きが長くなりましたが、タイトルで★3つ付けてるので気分が楽ですね。

やっぱり結論を先に言っておくと気持ちが楽でいい。

 

とりあえずタイトルに「ポリス・ストーリー」ってついてるけどポリス・ストーリーシリーズと全く関係ない、その時点でやや萎えです。

 

とはいえ、ポリス・ストーリーと関係ないのは以前にも「香港国際警察/NEW POLICE STORY」で経験済みですから、心の準備はできてます。

ただ、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」ではジャッキーまだアクション頑張ってくれてた。

香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]

 

今回はどうなんだ・・・というと

頑張ってました!

 

 頑張ってるんですよ。若い俳優相手に一生懸命カンフーやってるんですよ。

でも、押されちゃうんです。

もう必死でバタバタ闘うんですよ。

 

もちろん脚本ありきな映画なので、ジャッキーが若者を圧倒する映画にする事だってできる。

でも、ジャッキーはもう「強いジャッキー」にしがみつかないんです。

もがくジャッキーなんです。

 

シナリオとしては変に強いより自然なんですけど、とにかく子供の頃から「強いジャッキー」に憧れてた僕には、老いたジャッキーを見るのがとても切ない。

 

「新宿インシデント」あたりからずっとこんな気持ちを感じ続けてはいますが、やっぱり「ポリス・ストーリー」でそれを見せられると一層切ないです。

ああ、あの頃のジャッキーにはもう会えないんだなあ・・・って。そりゃそうですよね。

ポリス・ストーリーって30年以上前の映画ですから。

 

新宿インシデント [Blu-ray]

 

でも、僕にとってはその頃のジャッキーは自分の思い出そのものな訳で、なんというか、子供の頃によく遊んだ公園無くなってビルが建った、みたいなね。

そういう喪失感があるんです。

 

シナリオそのものはまあ、可もなく不可もなく、普通の話でした。

ジャッキーの映画じゃなかったら感想を書こうとも思わない感じです。

ジャッキーとその娘が人質立て篭もり事件に巻き込まれるんですが、犯人には思わぬ動機があって・・・という感じの粗筋ですが。

 

とりあえず、こんな大事にせんでも他にやり様はないんか?とか最後にいきなり出てきたバーテン、お前の動機はなんやねん意味わからん、とか、まあ色々と釈然としない脚本だったように感じます。

 

もっと脚本は中身のない感じでもいいので、アクション満載で悪徳政治家なんかを殴りつける映画にして欲しかったですね・・・

カンフーじゃなくても、カーアクションとか、年齢なりのやり方はあったと思うので。

 

そういう意味で、やっぱり★★★☆☆ですかね。

 

 どうでもいいんですが、隊長役の目の細いオッさん、すごく見た覚えあるなー、どこで見たんだっけなー、と気になりながら見てたんですが、調べてみたらベスト・キッドの敵の道場の師匠の人でした。

そうだわ、あんただわ笑

 

 ベスト・キッドはジャッキーがいい感じにくたびれてる役で良かったなー。

子供相手に無双してたし。

ベスト・キッド (字幕版)

 

とりあえずジャッキーファンの僕としても、ジャッキーの路線変更を正面から受け入れて、今後もジャッキーを応援していきたい、とそう思う次第です。

 

とりあえずドラゴン・ブレイド見なきゃなー

 

ドラゴン・ブレイド(吹替版)

 

「セトウツミ」おもろいやん

セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

すみません。

 

関西弁使ってみたくなって、ついタイトルで使ってしまいました。

 

セトウツミは、読むととりあえず関西弁ぽくなります。

なんというか、思考が。

 

さて、セトウツミという漫画を6巻まで読んでみたのですが、これが面白い。

完全に好き嫌いが分かれる漫画だと思いますが、僕にはハマってしまいました。

癪です。

 

こういう漫画を面白いと認めてしまうのが癪です。

でも、面白いんだこれが。

 

どんな漫画かといいますと、瀬戸と内海という関西弁の男子高校生が放課後の川べりで喋るだけ。

これだけの漫画です。

 似たような作品に、3人組がレストランでダベるだけ、という物がありましたが、あちらは読んだことがないので知らないものの、多分同じ感じの作品だと思われます。

 

勿論、女子が出てきたりピエロが(バルーンアーティストなんだけど)出てきたり、完全に2人という事もないんですが、基本は瀬戸と内海の会話劇という作品です。

 

二人のやり取りが漫才の掛け合いみたいで、特に劇的な事が起こるわけではないんですが、ページをめくる手が止まりません。

 

主人公二人の軽妙なやり取りは漫才のマネ、と言ってしまえばそれまでですが、自分に同じ物が作れるか?という話になると、自分には絶対生み出せないだろう、といっセリフ回しなんですね。

やっぱり自分にマネできない物には素直に感心せざるを得ないわけで、それが面白ければ、もう好きになるしかないわけです。

 

じゃあ作者が天才なんですか?みたいな話になると、きっとそうではない。

何故なら、単行本に1、2話くらい「頑張って考えたけどうまくネームが出来なかったんだろうな・・・」みたいな話があるんです。

要するにスベってる回があるんですね。

 

スベってる回を読んで、「つまんねえ」とは思わない。むしろ、ああ、作者は毎回頭を捻って捻って、頑張ってあの掛け合いを生み出しているんだろうなあ、と感じてしまいます。

実際はどうかわからないですけど。

 

ただ、「川べりで二人の高校生が喋る」ということがベースにあって、それが縛りにもなってる。ジャンプ的なバトル漫画にあるような、じゃあライバルキャラを出そう、とか敵を味方にさせよう、とかそういった飛び道具的な展開は難しいわけです。

 

読んでてそういう作者の難しさを感じて、つい応援しつつ読んでしまいました。

 

さて、このセトウツミは実写映画化されてまして、正気か?ただ高校生が喋るだけで映画化する気か?と思うんですけども、出来はどうなってるんでしょうか。

まだ僕は見ておりません。

 

今をときめく菅田将暉は関西弁大丈夫なのか?と思ったんですが、元々大阪出身のようですね。

フィリップ、関西人だったのかよ・・・!

 

一方で内海役の池松壮亮は福岡出身との事で、やっぱり大丈夫か?といらぬ心配をしてしまいます。

 

実写版も機会があれば(Amazonプライムとかに来てくれれば一番ありがたい)見てみたいですね。

 

 

セトウツミに関しては何しろ主人公二人の掛け合いが魅力なので、ブログであーだこーだ御託を並べても魅力が伝わる筈はないのですが、壮大な世界観や能力系バトルに飽きてきた漫画好きの方には是非読んでみて欲しいです。

 

おもろいでマジで

HAWII-Five-O観て下さい

めっちゃ面白いから。

 

Amazonプライムビデオでシーズン5まで観れますから。

 

言いたい事は以上です。

 

 

以上なので、ご理解いただけたら四の五の言わずに観て欲しいんですけど、まあせっかくなんでなにがファイブオー(あ、この作品のタイトル、「ハワイファイブオー」って読むんですよ)のここが好き!を少々主張したいと思います。

 

 

1.一話完結で見やすい!

 

 これ重要。

 ゲーム・オブ・スローンズはそりゃ傑作ですよ。

とにかく面白い。間違いない。

 

でも、話が続いてるじゃないですか。

毎回いい所で終わるじゃないですか。

 

24 -twenty four-」の頃から感じてましたけど、続きが気になって仕方ないっていう作品の続きが自由に見れないっていうのは、それなりにストレスですよ。

だって見たいもん。続き。

でも明日仕事あるし、ぶっ続けで見るなんてできませんよ。

 

はい!

ファイブオーは安心!大丈夫!

一話完結だから!

 

このお手軽さ、というか精神的な抵抗の無さはかなりポイント高いです。

僕の大好きな「刑事ナッシュ・ブリッジス」とか、今見てる「パーソン・オブ・インタレスト」とかもこのパターンですね。

気楽でいいです。

 

でも、気楽だと思って見始めるとかえって中毒症状が出るのが名作ドラマの特徴であり、ハワイファイブオーも類に洩れずです。

 仕事中とかに見たくなってくるんだコレが。

 

2.スッキリ爽快ストーリー

とにかく見てて気持ちいい。

 

そもそもハワイファイブオーって何?

という話なんですが、ハワイの州知事に特権を与えられた特別捜査班、みたいな組織の事です。

組織っていっても5、6人しかいないんですけど。

 

で、その特権というのが「事件を解決するためなら、多少法律に触れても構わんよ」という物でして。

 

だもんで、主人公達が犯罪者を逮捕するためなら何でもやらかすんですよ。

「こいつが怪しいわ」「行くぞ」

次のシーンでドアをバーン!!みたいなね。

盗聴とか平気でやりますし。

 

おかげで捜査が早い早い。

余計な部分には一切尺を使わないですから。

「現場に繊維が残されてたわ。調べた所、この服を扱ってる店はハワイで3つだけ。カメラを確認したらこいつがヒットした。強盗の前歴があるわね」「そいつだ、いくぞ」

ドアをバーン!!

みたいな。展開早すぎ。

 

証拠?知らんがな!

っていうノリね。

 

大体ドアバーン!した後に相手が撃ってきて、撃ち返したら死んじゃうんですけど。

 

で、心臓にキッチリ2発撃ち込んだ後に首筋に手をあてて「しまった・・・!」っていうのがお決まりのパターンですね。

 

アメリカ人こわい。

 

まあ実際に日本にこんな警察いたらたまったもんじゃないですけど、ドラマとして見てる分には爽快で気持ちがいいです。

 

3.もちろんキャラクターも魅力的

主人公のスティーブと相棒のダニー、このコンビがとにかく最高です。

心技体が備わってるものの、本人が完ぺき(ネイビーシールズ的な意味で)すぎて、いまいち他人へ共感する事が苦手なザ・軍人スティーブと、皮肉屋でまず文句から始まるダニー。いつも口喧嘩ばかりで、素直に認め合わない二人ですが、ここぞという時には互いへの強い信頼を見せるんです。

こういう展開、アツいですね。

 

何故かフルネームで呼ばれがちなチン・ホー・ケリーも魅力的なキャラです。

冷静で滅多に感情的にならない一方で、ユーモアもある。

激怒するエピソードとかもあるんですが、「あのチンがらキレとる・・・!」と手に汗握ります。

 

基本的に紅一点のコノも、見ててイマイチ年齢がよく分からないんですが、「見てるうちにだんだん可愛く見えてくる」という、たまにある例のアレです。

いや、綺麗な人なんですけどね。準レギュラーのキャサリンが可愛すぎてどうしてもコノは2番手になってしまうんですよね。僕の中では。 

 

コノのいい所は蹴って殴れる、狙撃もできる、メカもいける、潜入捜査もいけるっていう万能感ですね。一番若いのに。

 

他にも検死官のマックスとか情報屋のカマコナとかグローヴァーとかサン・ミンとかとにかく魅力的なキャラが沢山いるんですよ。

 

ゲーム・オブ・スローンズみたいに、はずみで死んだりしないので、(たまに死ぬ人もいますが)安心して見れます。

 

4.脚本の修正が早い

 

シーズンの途中でね、「いやいやいや、そういう展開はいらんねん」ていう事があったんですね。

具体的に書くと思いっきりネタバレになってしまうのでボカしますけど。

例えるならワールドトリガーで修が新キャラに一目惚れしちゃって悩み始める、みたいな展開です。

ファンは「そんなんこの作品にはいらん」ってきっと思うと思うんです。

もちろん展開次第とは思いますけど。

 

で、多分アメリカの視聴者もみんなそう思ったんでしょうね。

すぐさま新キャラ転校、みたいな感じで片付けられまして。

迷走しかけたら一瞬で修正、こういう潔い部分もファイブオーの魅力です。

 

視聴者の求めてるものに全フリ、安心できますね。

 

5.Lostのキャラ出過ぎ

作ってる所が一緒なんですかね?

とにかくLostに出てきた俳優がよく出てきます。

チン・ホー・ケリーもLostのジン役で出てましたしね。「この人こんなに英語ペラペラだったんだなあ・・・」と思ったものです。

 

主役の三角関係3人組だけは出てきてないんですけど・・・

 

Lostを見てた人には、「あ、こいつは!」と嬉しくなる瞬間がしばしばあると思います。

 

一話限りのゲストキャラもいますけど、レギュラー、準レギュラーにも多数登場します。

 

Lostファンなら是非。

 

6.ハワイ怖すぎ

まあ本作の魅力でもなんでもないんですけど、ハワイファイブオーを見てると、だんだん麻痺してきて「ハワイって毎週人が死ぬな」みたいな錯覚に陥ります。

なんでこんな危ない所にみんなハネムーンで行くんだろ、とか。

新婚カップルとかアバンタイトルで殺される確率かなり高いですからね。

 

幸せそうにしてたら大体絶叫シーン、はいテーマソング!っていうパターンですね。

テーマソング終わったら死体になってる。

あるあるあるある!

 

ハワイ州も本作を全面的にバックアップしてるらしいですが、逆効果ちゃうんか、と思わないでもないです。

 

ハワイの魅力も勿論目一杯描かれてますよ!!

 

7.ちょくちょく日本を絡めてくる

結構シナリオに日本が関わってきます。

3.11を扱った話もあります。

 

ハワイで一大勢力を誇る日本のヤクザがいる、という設定になっており、ヤクザ同士が日本語で喋ったりするんですけど、「頑張って日本語を練習してそれなりにいいセンいってる外国人の日本語」といった感じで聞いていてこそばゆいです。

 

まあなんにせよ、日本ネタがかなりの頻度で出てくるので、見ててニヤニヤする事ができます。

 

真珠湾攻撃の話が出てくるエピソードも多いですね。

 

 

8.煽り画像を作るのに最適の作品である。

 これですね。

 

本作、とにかく字幕が優秀であります。

 

主役の二人がしょっちゅう口喧嘩をしてるので、とにかく相手を煽るシーンには不足しません。

気に入ったシーンをキャプチャしてLINEなどで好きな相手に送りつけてやれば、どんなにあなたに好意を寄せている相手でもイラッとさせる事ができるでしょう。

 

こいつの言ってる事、ちょっとおかしいなと思った時。

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相手の発言の真意を確かめたい時。

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 相手が分かりやすく説明してくれたけど素直に認めるのがちょっと悔しい時。

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これ以上やり合っても勝ち目はないと判断した時。

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いかがですか?

 

今回は皮肉屋のダニーのキャプチャから選んでみました。

 

本作には思わずキャプチャせずにいられない名煽りが満載です。

気がつくとキャプチャのストックが凄い量になってますから気をつけて下さい。

 

 

 

という訳で、なんだかんだ長くなっちゃうのでとにかく見て、で終わりたかったんですが。

結局3000文字もファイブオーの魅力について語ってしまいました。

 

正直、まだまだ語り尽くせていないんですが、皆さん自身に見てもらって、さらなる魅力に触れて貰いたいと思います。

 

 

最後に、見てると脳みそに焼き付いて、エンドレスリピートになる事間違い無しのテーマソングをお送りして終わりたいと思います。

 

 チャチャチャチャーチャーンチャーン
チャチャチャチャーチャーン

チャチャチャチャーチャーンチャーン
チャチャチャチャーチャーン

パッパラパラパラパラー
パッパラパラパラパラーパラー
パーラー
パパパパーパーン

チャチャチャチャーチャー
チャッチャッ!
チャッチャッ!!

胃腸炎辛すぎワロタ

そんな事より、また読者の人増えてないですか?

なにが狙いなんですか?

どこから辿りついたんですか・・・!!?

 

まあ、読者の人が増えるとなんか更新しないといけない義務感ビシビシ感じるんで、頑張って更新しますけど。

期待には応えられませんけど。

 

いや土日に胃腸炎にかかったんす。

子供が保育園で貰って来たやつがこっちにも伝染ったんですね。

しかも夫婦揃って。

 

先に結論書くとね、健康は素晴らしい。

 

これにつきますよね。

 

こうして元気になってくると、また健康の素晴らしさを忘れそうになってきてね、イカンイカン・・と。

 

皆さんも、インフルエンザとかで死にそうになってヒーヒー言った経験ありませんか?

頭痛い、身体重い、考えがまとまらない、関節痛い・・・

 

思い出して!

あの辛さを!!

 

そして、健康の素晴らしさを再認識して!!

 

いやー、もう吐くわ下すわで土日は死にかけまして。

脱水で頭は痛いわ。熱で関節は痛いわ。ずーっと気持ち悪いし。

お粥とか頑張って作ってみても、見るだけで吐きそうになる始末ですよ。

 

なにが一番地獄って、夫婦揃ってそんな状態の時に子供だけ元気。

 

これはしんどい。

 

全員で罹患してたらそれはそれで厳しいんでしょうけど、夫婦で床に倒れこんで(比喩じゃなくてガチで)る時に、上に乗っかられたり、外に行こうと引っ張られたりし続ける訳で、しんどいやら申し訳ないやら。

 

普段は一時間くらいしか見せないようにしてるアニメのDVDを付けっぱなしにしてどうにか気を逸らさせようとするんですが、幼児ってのは好きなアニメ見てても集中力が持続しないんですな。

すぐ飽きて、遊んで遊んでモードになるんで、無視するわけにもいかず本当に辛かった。

せめて言葉が通じれば・・・

 

今日になってようやく調子も戻り、改めて健康の素晴らしさ、大切さを噛み締めている次第です。

 

いや、この気持ちを持続しないといけませんよ。

 

 

つって、いきなり話しが変わるんですけど、我が家でそんな小規模なクライシスが発生してる間に世間では色々な事件が起きましたね。

 

オスプレイは堕ちる、シリアでは人が大勢殺され、ロシアの大使も殺されました。ドイツでもテロがありましまたね。

 

でも株価は上がってて。

 

世界はどうなっていくんですかね。

 

日本人はアナグマを殺した高校生の学校に苦情を言うことはできても、アレッポで無残に殺されていく人達には何もできないんだろうか?

人ごとみたいにfacebookとかで拡散して、何かやり遂げた気分になるしかないんだろうか?

 

何かできる事はないのでしょうか。

 

せめてトルコのロシア大使殺害事件が、さらに大きな火種にならなければいいのですが。

 

 

オスプレイの件は、なぜ沖縄を叩く人がいるのか分からない。いや、理屈では分かるけど、なんて想像力のない、利己的な人間達だろうと思ってしまう。

なぜ沖縄の人達が抗議の声を上げるのか、そんな事すら想像できないのだろうか。

分かっていても、沖縄の人間はグダグダ言わずに黙って耐えろ、文句を言う奴は中国のスパイだ、なんて考えなんだろうか。

 

墜落じゃない、不時着だ!なんて論争があるんだけど、そんな事はさほど重要じゃないんだよな。

あれだけ事件が重なって過敏になってる沖縄で。

あれだけ危険だから配備に反対されていたオスプレイが。

意に反して墜落した(不時着でもいいけど)。

これが問題なんだと何故分からないのだろうか。

 

積み重ねの問題なんですよ。

 

何度も、「もう殴らない」と約束してたDV夫に殴られて骨折した女の人に、皆さん何て言いますか?

「食わせてもらってんだから我慢しろよ」ですか?「もう殴らないって言ってるんだから信じてあげなよ」ですか?

 

「米軍とDV男は話が違う」と言えばそれで終わりだけど、沖縄の人達の心境は似たようなもんなんじゃないかと思う。

もう信じられないくらいに信頼を裏切られ続けてるんだよ。

その信頼を回復するには、長い時間と互いの努力、そして沖縄以外の日本人の努力が必要なんだよ。

でも、時間をかけるどころか日本と米軍は沖縄に理不尽な扱いばかりしてきて、一向に止まる気配がない。

まだ沖縄は謝るどころか、殴られ続けている途中だと感じているんじゃないだろうか。

 

中国が中国がと言うばかりで、なぜ沖縄の人の気持ちが分からないのだろうか。

 

事故を起こした直後に、米軍は挑発的にまたオスプレイを飛ばしたけど、稲田防衛相は「点検して問題ないって聞いてる」だって。

これが外交なのか?

なぜ抗議の一つもできないのか。

直前にしばらく飛ばさないように申し入れしてたよね?

沖縄県民に理解してもらえるよう、しっかり説明していかなければならない」って、お前は何なんだ。米軍の広報か何かか?どっちの味方なんだ(聞くまでもないことだが)。

 

 

よく漫画であるような、議員の息子が酷いイジメをしてるけど、だれもそれを止められない、そんな構図じゃないか。

〇〇君はイジメなんてしてないって先生聞いてるわよ、みたいな。

 

オスプレイを何故無理矢理飛ばす必要があるのか。何故、県民感情を逆なでする事が分かってて強行する必要があるのか?

人が死ななければどんな事故を起こしても非はないのか。

 

そして、なぜネットではこの事件で沖縄県民を責め、米軍の肩を持つ人がこんなにも多いのか。

 

僕が沖縄に親戚が多いから偏った考えなのだろうか?

 

 

オスプレイを断じて飛ばすな!米軍はとにかく出ていけ!

 

そんな事まで言い切るつもりはない。

でも、日本人同士、日本とアメリカ、アメリカと沖縄、もう少し互いに相手を思いやる気持ちがあってもいいんじゃないだろうか。

その努力を気持ちを感じさせてくれてもいいじゃないか?

 

 

なぜ胃腸炎の話からこんな事になってしまったのか。

健康の素晴らしさに思いを馳せるあまり、世界中の人々の幸福にまで思いが及んでしまった。

 

せっかく増えた読者も逃げちゃうかもしれませんね。

 

 

どうでもいいんですけど、今借りて読んでるセトウツミっていう漫画がめっちゃ面白いです。

 

あ、なんかまた吐き気してきたんで寝ます

久し振りにブログなど

書く。

 

今日、このブログの「読者」 になってくれた人がいた。

何故なのか。

何を求めているのだ。このブログの読者になっても滅多に更新されないぞ。

壊滅的に無精なのだ。

 

何が目的なのだ。

 

このブログになにを求めているのだ。

 

聖闘士星矢なのか。

 

京都の悪口なのか。

 

なんのバックボーンもない薄っぺらい人間が書いた映画の感想なのか。

 

こわい。

何かを期待されているのに応えられない自分の無力さが怖い。

 

 

まあ、でもせっかく読者になってくれた人がいたんですし、なんか書いてみようかっつって。

どうもありがとうございます。

 

 

何を書けばいいんすかね?

やっぱり聖闘士星矢ですかね?

 

このブログ、閲覧数が一番多いのが聖闘士星矢関連なんですよ。

 

今ね、ちょうど連載再開してますから。

聖闘士星矢NEXT DIMENSIONが。コンビニでチャンピオンの表紙が聖闘士星矢だった瞬間の喜びね、これ伝わりますかね?

ヤンジャン立ち読みしようとして、ええいそれどころではないわ!ってなってね。

 

みなさんチャンピオン読んでくださいね。是非。

 

今回ね、ついに蠍座の聖闘士出てきてますから。

そんで透明人間ですからね。

なにを言ってるかわからねえと思うが(わかるか)、とにかくチャンピオンを読むんだ。

聖闘士星矢NEXT DIMENSIONってなに?っていう人はこのブログの過去記事を読むんだ。

このブログには聖闘士星矢っていうカテゴリーがある。

 

ワールドトリガーが休載で僕の日常は色を失っていたんですがね。

今は聖闘士星矢NEXT DIMENSIONに助けられてます。せめて単行本一冊分は頑張って欲しいですね。

 

射手座の聖闘士も早く出していただきたい。

車田先生、頑張ってー!頑張ってーー!!

 

さて、聖闘士星矢で合ってたんでしょうか?

 

 

久々にブログ書いたりすると、最近どハマりしてるHAWAII Five-Oっていうクッソ面白い海外ドラマの事も書きたいし、今マンガZEROっていう無料のマンガアプリで読んでる死役所っていうマンガが面白いっていう事も書きたいし、TUTAYAで借りて読んだ賭けグルイっていう漫画の感想とか、色々と書きたいことも湧いてきますね。

 

まあ頑張って書こうとするとまためんどくさくなって更新が2年くらい滞ることになると思うので、またの機会にします。

 

次は頑張って一週間以内とかに更新したいですね。あ、駄目だ頑張ろうとしちゃダメなんだった。

ジャック・リーチャー観てきた

11月11日である。

 

なんかもう、最近ブログを書く気にならない。

忙しいというのもあるし、なにを書いていいのか分からない。

 

「面白すぎる◯◯ベスト50!」みたいな記事を書こうにも、しょーもない互助会ブログみたいで書く気になれない。

 

文末をですます調にする気も起こらない。

 

実を言うと今、無職である。

毎日会社を定時に帰ってたら、会社から弾圧を受け、ムカついて辞めてしまった。

 

妻は働き、子供は保育園に行っている。

 

僕は無職のくせに映画を観に行ってしまった。

クズである。

 

でも子供ができちゃうと、土日に映画館なんて中々行けないのである。

無職の今こそ千載一遇のチャンスなので、ここは迷わずジャック・リーチャー。

平日金曜日に封切りの映画の初回を観る贅沢。

 

働きたくない。

 

さて、客の入りは4割くらいだったろうか。

これが多いのか少ないのかよく分からない。

 

流石の平日、ジジババばかりであった。

 

ジジババはまあ上映中に喋るわ、缶チューハイ持ち込んでビニール袋からガサガサポテト食うわで、客層としては「クソ」のレベルであった。

 

映画はどうだったかと言うと、1作目の「アウトロー」が好きなら楽しめるだろう、という感じである。

僕は大満足であった。

トム・クルーズの主演作の中ではアウトローはかなり好きな部類の映画だ。

 

「ジャック・リーチャー」も1作目同様、無骨なアクション映画である。

ミッション・インポッシブルみたいに秘密道具は登場しないし、CGっぽいシーンもない。

ひょっとしたらCG使ってないのではないだろうか?

 

撮ろうと思えば30年前の技術で撮れるんではなかろうか、といった内容だ。

その証拠に(?)スタッフロールがやたら短かった。5分くらいだったろうか?CGを多用した映画はスタッフロールが15分くらいになったりするのだが。

 

ジャック・リーチャーシリーズの良いところは、主人公が無敵じゃない所。

1作目でもそうだったが、銃撃戦になったりすると結構慌てふためいたりするし、まあまあ失敗もする。

ジャックは、つねに放浪していて一箇所にとどまらない。性格もクールで、冷たい印象を受ける。

世捨て人のような存在だが、スジを通すし、情に熱い部分が、チラチラと垣間見える。

最終的には敵にブチ切れて酷い殺し方したりするし。

 

007みたいに、ヒロインとすぐに男女の関係にならない所も個人的には好ましい。

トム・クルーズだけど色男設定ではない。

トム様も歳も歳だし、イケメン俳優を脱却しようとしているのかもしれない。

 

このままクリント・イーストウッドみたいな路線に行こうとしているのだろうか?

 

今作では、「ジャックの娘」が登場する。

 

クールだが不器用なジャックが娘とどう接するのか、見所と言っていいだろう。

 

 

平日から映画を観た後は、四条烏丸付近にある「ピッツァリア マリータ」で一人ランチを食べた。

ここのピザはめちゃウマである。

ドリンク付きで800円〜というのも良心的で素晴らしい。

 

店の中に窯があり、目の前で焼いてくれるのだが、席数が少ないのもあってか全然待たされないのもいい。

 

四条でランチに困ったらマリータに行くべきである。

 

ランチの後はマーチャオという雀荘で10年振りくらいにフリー麻雀を打ち、3000円ほど負けて帰った。

トランプショックで8万溶かした僕には誤差の範囲である。

 

完全にクズな一日であったが、久々に好き勝手にやって気分も良いので、ついブログなど書いてしまった。

ブログって、本来は日記なんだよな。

 

こんな感じで気分が良ければまた書こう。