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ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

(挫折)夏アニメ「91days」の感想を1話ずつ追記していく

夏アニメの「91days」。

最初は敬遠してました。

メインビジュアルに男性二人が描かれているのを見て勝手に女性向けの作品だと勘違いしてしまったんですね。

 

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しかし、本格派マフィアドラマだという事で、とりあえず1話を視聴。

 

これは・・・期待できそうな作品ですよ?

ちなみにGYAOで視聴しております。

 

今後、1話ずつ感想を追記していこうかと思います。

 

1話 Day1 殺人の夜

導入としては充分な出来かと。

家族を殺された少年、一人だけ事情を知る親友。

そして仇のヴァネッティファミリーの若頭のネロ。

 

主人公アヴィリオは今後、親の仇に近づく為にネロの信頼を勝ち取り、アヴィリオ自身もネロに惹かれていく、(変な意味じゃなくてね)といったストーリーになるんではないかな、と。

 

正直マフィアものではありがちな構図ではありますが、(フェイクとかギャング・オブ・ニューヨークとか)ここはお約束という事で、素直に楽しみにしたいと思います。

ストーリーは今の所ストレートな感じで、アヴィリオが7年間何をしていたのか?(スリ?)、手紙の主は?

この辺りが次回以降への謎といった感じでしょうか。

 

しかし親友のコルテオ君。

こいつ死にそうだなー!

死にますよコイツは。死ななきゃ大したもんですよ。

 

後はオルコファミリーのファンゴね。

ちょっとキャラがくどいんですけど、津田健次郎さんは本当にいい声をしてますよね。

僕ファンなんすよ。

まあこいつも死ぬんでしょうね。

 

ていうか多分これみんな死ぬんでしょうね。ヴァンノだけは死ななそうですけど。

 

とりあえず掴みはオッケーという事で、今後も楽しみな1話でした。

続きが楽しみですね。

(7.12)

 

2話 Day2 いつわりの幻影

ヴァンノ死んだwww

死ななそうって言った矢先にもおお!

 

しかしこのアニメ、面白いのでは・・・?

 

2話からこの展開の早さ。

これからもこのスピード感で進んでいってくれれば本作はかなり期待できると思います。

 

死んだヴァンノの代わりにアヴィリオがネロの右腕になって行くのでしょうかね。

しかし、今回死んだと思われていたナイフの人(名前わかんない・・)に、いつ自分がヴァンノ殺しの犯人だとバラされるんじゃないかと怯えながら生きてくいく事になりそうです。

 

クライマックス付近で全てが台無しになる布石でしょうか。

 

しかし、アヴィリオに犯人を教えてくれた謎の人物が本当にただの父親の親友な筈は無く、これからどうストーリーに絡んでくるのか。

 

父親の殺害現場にはネロは間違いなくいたと思われますが、ヴァンノはいたんでひょうか?覆面をしてたのでハッキリ分からないんですよね。

逃げていくアヴィリオを撃つ前に躊躇してしまったのはあれヴァンノでしょうか?

 

ロナルドも今後ストーリーに絡んで来ると思われます。

アヴィリオ個人の復讐劇とは別にファミリー同士の抗争も激化していくのでしょうか?アヴィリオが日に油を注ぐ役を買って出るのか。

 

何にせよ、2話にしてテンポも良く、程よい緊張感をキープしています。

丁寧に作られているとも感じますし、良作の気配がプンプンします。

 

クライマックスの展開によっては傑作となり得るのか・・・?

 

実は今シーズン視聴してる中で一番期待しているアニメかもしれないです!

 

(7.19)

 

第3話 Days3 足音の行先

いやー、テンポいいですね。

 

良作です。今の所。

 

セルペンテはちゃんと死んでましたね。

てっきりヴァンノが情けをかけたのかと思いましたが、売られていたとは笑

 

そしてすぐ死ぬかと思ってたファンゴは中々死ななそう。

津田さんの声は好きなんですが、ファンゴはキャラが濃すぎて早々に退場してもらいたいですね正直・・・

 

しかし、アヴァリオはネロと行動を共にする事になりました。

アヴァリオ的には誰にも邪魔されずに仇討ちをするチャンス、ということなんでしょうが、殺し屋の襲撃を受けてそれどころじゃなくなる、といった展開になるのでしょうか。

 

それにしてもこのテンポで進むと91日も必要なんか?という気もしますが・・・何処かでストーリーが停滞するのでしょうか?

 

何にせよ、まだまだこれからの展開が楽しみですね!

 

(7.25)

 

 

と、ここまで見たところでプライベートにゴタゴタがあり2週連続で見逃してしまいました。

更新はストップ・・・

 

 

後日GYAOで一挙配信があったので、そこでの視聴の感想をまとめて追記します。

 

 

とりあえず思ったのは、メインビジュアルのアヴィリオとネロが銃を互いに向け合うシーン。

 

そんなシーン無かったよね?

 

クライマックスのシーンとしてイメージしていただけに、なんだか肩透かしを食らったような・・・

 

 

作品全体も、全体的に今ひとつ物足りなかったかなあ、という印象でした。

 

手紙の送り主は誰なのか?という謎に関しても、あ、ガンゾ・・・あ、そう。

というような感じで。

ファミリーを乗っ取りたい、という魂胆でアヴィリオに手紙を送ってくるという理屈がよく分からない。

 

コルテオにしても、こいつは間違いなく死ぬ、問題はいつどうやって死ぬかだ、といったスタンスで見てたわけですが、アヴィリオが手を下すまでする事に見てて納得感がないんですよね。

家族の仇討ちわら成し遂げるためなら親友さえ手にかけるのか?と思いきやネロに対しては「殺したく無かった」とか言いますし。

 

そういう細かい不整合というか、いまいちしっくり来ない印象を全体的に感じてしまいました。

そもそも見ててそこまでネロと通じ合う関係になってたか・・・?とも思いますし。

 

 

全体的に丁寧に作られていて、変な一定層に媚びるでもなく、ストイックな脚本だったと思います。だから最後まで期待して見られたし、細かい部分が気になるのかもしれないですね。

 

文句ばかりつけてなんですが、たまに作画が乱れるくらいで他は良く出来ていた意欲作だったと思います。

 

今後も、こういう骨太なスタイルのオリジナルアニメが増えて欲しいなあ、と思う次第です。

 

 

すぐ離婚とかいうな

 

我が家のケースによく似ている。

元記事はどうか知らないが、我が家の原因は「育児ノイローゼ」である。

病院に行ってそう診断されたわけではないので勝手に言っているだけだが、本人もそう言っているので程度はどうあれノイローゼの一種なのであろう、と思う。

 

 

妻は出産後、完全に別人になった。

 

常にイライラし、ちょっとした言葉尻をついて徹底的に責め立ててくるようになった。

謝っても攻撃の手を緩めず、かと思えば自己嫌悪でワンワン泣いたりする。

 

完全に情緒不安定、カウンセリングに直行プリーズなレベルである。

 

行けと言って素直に行ってくれれば苦労はなく、「キミが私を不快にさせなければ済む話」といって第三者への相談を完全に拒否されてしまう。

 

ちなみに彼女の言い分は100%自覚なきウソで、彼女は常に不快でありイライラしていて、僕はそれを爆発させるキッカケを与えないように細心の注意を払って生活しなければならない。

 

さながら常に地雷原を歩くかのような気分の毎日であり、ちょっとした世間話でも何が着火するのか全く予測できないため、怖くて自ら妻に話しかける事が出来なくなってしまった。

自分から話そうとすると喉の奥でグッと詰まって、言葉が口から出てこないのである。

ドモりの一種ではないかと自分では思っている。

 

 

さて、何が彼女をそうまで荒ぶらせるのか、という話であるが率直に言って「子供」である。

 

私は子供は元々いらなかった、キミがどうしても欲しい、結婚するなら子供は欲しいと言うからキミのために産んだ、なのに私の人生は子供のせいでメチャクチャになった、仕事はこれまでどおり続けられないし、仕事から帰っても家事と育児で休まる事がない、これから何年もこんな生活が続くかと思うと気が狂う、私の人生をメチャクチャにした責任として、私はキミに人格否定に近い罵声を日々浴びせるが、我慢して欲しい、そうする義務がキミにはある、私は被害者である、人生が台無しになった、子供なんていらなかった、なんで私がこんな目に合うのか、子供を産んで良かった事はこれまで何一つ無かった、子供を愛せない自分が嫌だ、子供が泣くと何も考えられなくなる、とにかく黙らせたくなる、虐待して子供を殺してしまう人の気持ちが分かる、みんな好きで殺すんじゃないよ、そうしないと狂うから気がついたら殺してるんだと思う、私もいつか子供を虐待して捕まるかもね、こんな人間が母親でこの子も可哀想、キミも可哀想、誰も幸せにならないね、これは日本も少子化になるわ、ははははははははははははは

 

 

といった具合である。

程度の差はあれ、これが週に2回か3回のペースである。

(最近は少し減ってきたように思う。ひどい時は1日2回のペースだった)

 

いや俺が狂うわ

 

と言いたいのだが、妻が発狂してる間こちらはグッと堪えて、ただひたすら「ごめん」と「すみません」を繰り返す。

 

心の中ではテーブルをひっくり返して、荷物をまとめて子供を抱えて「てめーとはこれっきりだカス」と怒鳴りつけて神奈川の実家に帰るシミュレーションをしているが、現実ではただただ堪える。

 

そうすると、段々妻は号泣モードになって、自己嫌悪の泣き言を言い始める。

子供は可愛い、でも愛し方が分からない、いつもこんな自分に堪えてもらって申し訳ない、自分が嫌だ、こんな事を喋り出す。

 

構造としては女性を殴りつけて、泣きながら許しを乞うDV男と全く同じであると言える。

 

さて、最初に引用した記事に対するブコメに、「離婚しろ」というものが多く見られた。

 

本エントリーのタイトルのままであるが、すぐ離婚とか言うな。と言いたい。

 

妻ははっきり言って幼稚であるし母親としての資質に欠けるのは恐らく間違いないが、誰より苦しんでいる。

元記事だって、家の中で夫を怒鳴りつけてヒステリーを起こした後に「あースッキリした」とケロッとしているとは限らない。そんな自分が嫌で外でストレスを発散しようと酒に頼っている可能性はあるのではないだろうか。

 

単純に酷い嫁だから離婚、そんな安易な発言は謹んでいただきたいと思う。

 

少なくとも僕はなんとかして乗り越えようともがいている。

結婚して間もない頃の穏やかな妻を思い出すようにして、今の彼女は本来の彼女ではないのだ、と日々自分に言い聞かせている。

 

本人も苦しんでいるのを知っていて、それを捨てて逃げてその先に何があるというのか。その後幸せな人生を歩けるのだろうか。

あの時我慢できずに離婚した妻は今どうしてるだろうか、幸せにやっているだろうか、そんな風に考えて日々を過ごす人生を送りたくはない。

 

 

ただ、一つだけ妻には強く言わずにいられない事があった。

それは子供に聞こえるように「こんな子いらなかった」とか「別に愛してない」などと口にするな、という事だ。

子供はまだ2歳で、大人の話している事は理解できない(多分)。妻はそれを分かってて僕に少しでもインパクトを与えようと強い言葉を使っているのかもしれないが、理解できてようとできていまいと絶対に子供の耳に入れていい言葉ではないと僕は思っている。

 

これに関しては妻の精神が比較的落ち着いている時に思い切って切り出して、二度と言わないと約束させた。

守られない事が分かっている約束だが、繰り返す事に意味はあるだろう。きっと。

 

 

ちなみに、妻は様々な口実で日々ブチ切れるが、これはもう「黙って堪えて聞く」以外に解決方法は無い。

 

例えば「家事が辛い」と言われると「じゃあ僕がやるよ」と言ってしまいがちだ。

例えば「仕事が辛い」と言われると「上司に相談してみたら?ダメなら思い切って転職するのもいいよ」などとアドバイスしてしまいがちだ。

例えば「家事と育児と仕事で自分の時間が全くない。ストレスが無限に溜まっていく、気が狂う」と言われると「土日は僕が子供を見るよ、たまには1人で買い物に行ったり、外でゆっくりしてきなよ」などと言ってしまいがちだ。

 

 

全部アウトである。

 

これは彼女に内包された火薬庫に火炎放射を食らわせているのと同じである。

 

これらの愚痴に対する答えはただ一つ「わかるよ、そうだよね、辛いよね、いつもキミにばかり負担をかけてゴメンね、子供がもう少し大きくなったらきっともっと楽になるから、もうちょっと頑張って欲しい、申し訳ない」

これである。

 

決して問題を解決しようとしてはいけない。

愚痴は理由なく溜まるストレスが放出されるための隠れ蓑にすぎず、本質的な問題ではないのだ。

これを勘違いして片っ端から問題を解決すると、妻の逃げ場を無くしてしまう。

 

男性的な思考なのだろうか?これが本当に難しくて、つい「こうしたらそんなもんすぐ解決するだろ」となってしまうのだ。危険である。

 

 

話が逸れたが、夫婦間がうまく行っていないからといってすぐに離婚などと言うべきではない。

少なくとも離婚という選択肢を知識として知らない日本人はおらず、その選択肢を持ちながらも行使せず踏ん張っているのだ。

(もちろんすぐに離婚した方がいいケースもあるだろう)

 

僕は結婚式で神に誓ったし、(キリストは信じていないが、自分の内なる神に誓ったのだ)、それを親や友人の前でやって見せた。

限界まで頑張るつもりだ。

 

妻だって僕以上に苦しんで頑張っている。それが分かっているからだ。

 

僕は妻が1分でも子供と2人きりでいたくないというので毎日定時に退社していたら、会社にも見放された。

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160707142717

ここにブコメしたら思ったより反響があったので、もし要望があれば詳しく書きたいとも思うが、とにかく誰も理解してくれない、誰も助けてくれない、そういう心境だ。

妻の気持ちも同じだろう。

人間は理解者がいるといないとでは辛さが全然違うはずだ。

 

結婚してないやつは離婚とか知った風な事を言わず、黙って見てろと言いたい。
結婚してるなら、「自分ならこうやって乗り越えた」とか「子供が何歳くらいになったら楽になる」とか、前向きなアドバイスをしたらいいんじゃないかと思う。

 

文章が長くなるとどんどん取り止めが無くなるのが僕の悪い点の一つだ。

もうここらで止めようと思う。

 

最後に。

 

子供は底なしに可愛い。

それだけでも頑張っていける。

 

(3話で撃沈)夏アニメ「orange」の感想を毎週追記していく

orangeというアニメが始まりました。

orange : 1 (アクションコミックス)

 

なんだか力が入ってそうな感じがするのでできれば最終話まで見ていきたいと思います。

 

もし途中で脱落する時は理由を記載して脱落します。

(7.20 追記:3話でギブアップしました)

 

ちなみに原作未読、もちろん実写映画も未見であります。

 

原作に関して予備知識全くゼロでしたが、別冊マーガレットからアクションに移籍ってなんか凄い変遷を辿ってるんすね・・・

 

第1話 LETTER01

とりあえず目がやたらと印象的なキャラデザだなあ、というのが第一印象。

キャラデザは結城信輝氏。

この人のキャラデザはいつからか目がキラッキラしてるんだよなあ・・・エスカフローネが未だに影響しているのか。

 

でも原作の絵とそんなに変わらないみたいですね。原作の絵は「少女漫画」とはちょっと違う印象の絵みたいに感じるけど、どうなんでしょうか。

 

主役の声優は花澤香菜さんで、他のメインキャストは名前を見ただけではパッとわかる人がいなかった。

wikiで見たら実はみんな主役級のキャリアがそれなりにあって、若手の実力派で固めた、という事なのかもしれない。

 

でも花澤さんの声だけが聞き慣れてるもんだから、なんだか主役の声だけが浮いて聞こえてしまった。

 

全体的に、高校生の初々しさを感じさせようとしたのだろうか。メインキャラの演技が変にテンションが高く、空回っているように感じた。

無理してはしゃいでるような?

実際にこんな輪に混じったら疲れそう・・・

 

さて、ストーリーとしては主人公の女子高生、菜穂の元に、26歳の自分から手紙が届く。そこにはこれから起きる出会いや出来事が書いてあって、実際に書かれた通りの出来事が起こっていく・・・というもの。

 

ただの青春ではなく、ファンタジー要素が入ってるんすね。

 

原作未読なので改変が入ってるのかは分からないのだけど、1話を見てる限りではプロットにやや無理があるように感じた。

 

菜穂は未来の自分からの手紙を手にして、実際に書かれた通りに現実が進むんだけど、その事を誰にも相談したりしない。

これは余程特殊な性格のキャラでない限りはあり得ないと思う。

だって普通は怖いとか、凄い!とか友達と共有したくなるでしょ?

 

で、しかもそんなミラクルが発生してるのに手紙を小出しに読むんだよね。

数回に分けて一枚ずつ。

これも普通はあり得ない。まず驚いて最後まで目を通すでしょ。

 

後は手紙に「この日は絶対声をかけないで」みたいな警告が書かれているんだけど、理由を書くでしょう。普通は。

意味がわからん。本当に止める気があるのか。

 

これらは勿論、話の展開をスムーズに進めるために「敢えて」そうしているんだと思うけど、登場人物に不自然な言動をとらせる時には、説得力を与えないといけないと思う。

 

手紙の事を誰にも相談しないなら、「こんな事相談したらおかしいと思われる」って一言考えさせるとか、手紙を一度に読み切らないなら、読んでる最中に声をかけられて意に反して中断させるとか、「なんでこいつはこんな不自然な言動をとるんだ?」と思わせない仕掛けが必要だと思う。

そういうのが、「丁寧な作品」として評価されるんじゃないだろうか。

せっかく力を入れて作るのであれば、そういう見てて思考のノイズになるような部分は無くせばもっと良くなるのでは、と思う。

 

とはいえまだ1話で、実はこれから説明が入るのかもしれないし、文句ばかりつけても仕方がないんだけど。

 

しかし、最後で菜穂が抱えていた赤ん坊は茶髪の彼(名前を覚えていない)との子供なのだろうか。

僕はあまりこういうのが得意ではない。

つまり、「昔はこんな恋をしたけど、今は別の人とそれなりに幸せにやっています」というものだ。

映画タイタニックでも、あれだけジャックとの恋を見せられて、しかしその後別の男性と家庭を持った事が描かれていた。

「いやわかるよ、人生は続くもんね、いつまでも引きずってはいられない。幸せにならなきゃ、彼のためにも。でも、今見せんでも」と思ってしまう。

決して、死んだ恋人に操を立てて一生独身でいろよ、という事ではないよ。

 

まあこれも勘違いで、今後の展開で全然違う話になるのかもしれないけど。

 

作画は文句なしに綺麗で、メインのストーリー自体はとても面白そうなので、青春の描写で余程胸焼けしない限りは視聴を続ける予定です。

 

まだ1話。

今後の展開に期待です。

 

 

 第2話 LETTER02

 いやー、キツイ。

これキツイなー

 

なぜ毎話見るなどという事を始めてしまったのか。

 

これ、そういえば元々少女漫画でしたね・・・

アクションていうから油断してましたわ。

おじさん中高と男子校でしたし、このアニメのノリがどの程度リアルなのかちょっとよく分からないんですけど、共学の高校ってこんななんです?

 

普通に殺したいですけど。どいつもこいつも。

 

1話でなんか気になった声優さんの演技は2話ではそこまで気にならなかったです。
ていうか、改めて考えてみたら気になってたのは声優さんの演技じゃなくて、全体的なノリだったんですね。

こいつらのキャッキャしたテンションがこう、大自然の一部として青春時代を過ごした僕の精神の核の部分にゴッツンゴッツン来るんですよね。

 

まあ僻み妬み嫉みは置いといて、やっぱり全体的に構成が不自然なのが終始気になりました。

 

カケルは始業式の次の日から2週間休んでましたけど、理由は母親が自殺したから、というのが今回明かされます。

 

いや手紙に書いとけよ!未来のナホはどんだけアホなの?

でも母親亡くなったって、普通学校で教師が言いません?死因は別としても、2週間も休んで誰も理由知らないとか、そんな事あるのかな。

 

事故にあった、っていうのもね、いつどこでどんな具合に事故に遭ったか書けと。(今後出てくるかもしれませんが)

ていうか手紙をまず全部読めと。

 

意味わからんなんだこの女。

 

そして相変わらず、一人でしまいこむ理由も分からない。

 

3話以降、友人に相談したりするのだろうか?ていうか本人に見せるのが一番早いと思うんだけど・・・

 

まだ序盤、これからカケルを救おうと奮闘する展開になるのでしょうか?

変わらず高校生のリア充アニメが続くようだと、脱落しちゃうかもしれないですね・・

 

せめてアニメ見てる最中くらいは心に平穏が必要なんですよね。

 

(7.13)

 

第3話 LETTER03

終了!

終了です!

 

ギブアップします!すみません!

 

これが少女漫画なんですね。

正直全然面白くないです。

 

登場人物の誰も好きになれません。

男女の掛け合いも薄っぺらく感じてしまい、こいつらが何で笑ってるのか全然わかりません。なんも面白くないのに。

 

いや、リア充はそれでいいのかもしれない。同じ時間を共有しているだけで、常に笑っていられるのかもしれない。

 

しかし視聴してるこちらはそうはいきません。共有できてないから笑えねえ。

 

朝5時にモーニングコールしてよ、とか平然と頼む神経もわからんし、好きとはいえ目覚まし掛けてまで頑張って起きてモーニングコールする主役も全然好きになれません。

 

そういえば僕は中高時代、こういう連中が嫌いでした。

名前で呼び合って、気軽に女子の頭を小突くような男が嫌いだったんですよ!!

 

どうやって未来から手紙が届くのか、カラクリが気になって見てましたが、もういいっす。

 

僕は聖闘士星矢とかキングダムが好きなタイプでした。

 

とても丁寧に作ってあるアニメだと思います。

僕が個人的に好きになれませんでした。

 

 

という訳でギブアップ!

(7.20)

(12話まで)蒼穹のファフナーの感想を一話ずつ追記してく

GYAOで「蒼穹のファフナー」が配信されてまして。

以前より名作だという噂は聞いていたのですが、未見だったのでこれはいい機会だという事で、視聴を始めました。

 

これからポツポツ見ていこうと思います。

 

感想を一話ずつ追記しながらアップしていく予定です。

見終わる前に配信止まったらどうしよう。

ちなみに全くの予備知識無し。

ロボットアニメで、2期や劇場版があったことくらいしか知りません。

 

蒼穹のファフナー Blu-ray BOX (アンコールプレス版)

 

という訳でまずは

第1話 「楽園 〜はじまり」

エヴァっぽい。

ていうかエヴァをパクってる、というのが率直な感想。

使徒っぽいのが来て、ゲンドウみたいなヒゲ(ゲンドウよりコミュ力あり)が司令?で予期されていた迎撃。

謎が多く視聴者は置いてきぼり。

 

ヒロイン?の声優の演技が棒読みで気になる。

 

あとロボットがダサい。

これは敢えてのダサさと信じたい。

 

 

第2話 「告知 〜いのち」

 OPの曲、何度か聴いた事がある。ファフナーの曲だったか。

OPを見る限り、色々な機体が今後出るっぽい。

とりあえずキャラが多くてまだついていけない。

 このキャラがそれぞれの機体に乗るという事か。

 

使徒は攻撃も使徒っぽい。

ファフナーエヴァみたいにパイロットとシンクロしている模様。

 使徒を倒すが、なんだか盛り上がりに欠ける決着。

いつの間にかゲンドウが死亡していた・・・こういう淡白な片付け方は嫌いではない。

 

 

日本は舞台の島を残して壊滅している事が明かされる。

 

ファフナーパイロットの身体を蝕む?

 

島の形が手に見えるが何か意味があるのだろうか。

 

などなど2話ではまだ導入といった感じで、全容が掴めない。

 

正直リアルタイムで視聴していたらそろそろ切っていたかもしれない。

盛り上がりに欠けるんですよねー

 

予告で改めてヒロインの棒読みに戦慄する。

3話ではパイロットが大幅に増員する模様。

 

第3話 「迷宮 〜しんじつ」

ようやくキャラを一通り判別できるようになり、ストーリーに付いていけるようになったか?といった感じ。

 

ファフナーはOPを見ているうちにカッコいいと思えるように。

主役が乗るマークエルフの他に、マークゼクスという機体が存在するらしい。

 

前回、島を残して29年前に日本は消えた、とロン毛が明かしたが、日本以外の国は残っているらしい事が今回明らかに。

島の人々は世界から隠れて生きているようだ。島を移動させる事が可能という事で、これはただの島ではない事が判明。

 

それにしても、エヴァと設定が被る点が多い事が気になっていたが、クラスメイトがみんなパイロット候補であったり、地下に水槽に入った少女がいたりと、設定が本当によく似ている。

気づかず作っているとも思えないけど、どうなんだろう。

 

設定が似てても、それをどう料理しストーリーを作るかは別の話なので、エヴァとはまた違った展開になる事を期待。

 

それにしても全体的に暗いアニメだなー。

 

次回、2回目の戦いが描かれるようなので楽しみ。

3話まではまだ導入といった感じ。

これからストーリーが動くか?

 

 

第4話 「逃航 〜ふなで」

全然話が動かない。

4話でこれはなかなかしんどい。

いい評判を事前に聞いてないと恐らくこのタイミングで切っていただろう。

 

とりあえず1話で竜宮島の形が手の形に見えたのだけど、まったくそんな事は無かったという事がわかりました。

 

今回のトピックとしては、

・島動く

・外の世界に島がバレる

・敵倒す

・敵がスフィンクス型と呼ばれており、どうやら複数タイプいる

・地下の水槽女子が助けてくれた?

くらいだろうか。

 

敵と戦って「島動く?まだ?まだ?」ってずっとやってた印象。

 

特に書くことも感想もない・・・

大丈夫なのか

 

第5話 「約束〜ちかい」

マークエルフとマークゼクスの他にマークフィアー(?)があるらしい。

ファスナーの胴体はなんか斜めにあべこべな形だが何か意味があるのだろうか?

 

女子はみんな主人公の一騎の事が好きな模様。

そして優男の春日井君は翔子が好きであると。この辺の三角関係みたいなものはエヴァには無かった(あるかと思いきやお母さんだったからね)ので今後の描かれ方が楽しみである。

それにしても全体的に作品が暗いというか、登場人物に覇気がないアニメである。

テンション高めのキャラとかおらんの?

悲壮感凄い。

 

そして、どうやら時間が残されていないらしい。

エヴァを夢中になって見てた頃は時間もあったし、何度も繰り返し見て謎について考えたりするのが楽しかった。

でも、この歳になると謎ばっかり出されて置いてけぼりになると見ててしんどい・・・

スパっとしてほしいのね、スパっと。

 

今更ながら、使徒はフェストゥムというらしい。

そしてフェストゥムが現れる時には基地にソロモンの予言が下るらしい。

死海文書的な?

 

次回は翔子がファフナーに搭乗するのであろうか?

(7.12)

 

第6話 「翔空 〜ぎせい」

ファーww

 

いきなりストーリーが展開し出した。

 

翔子がヨロヨロしてたのにウキャー!ウキャアアアーとかほたえ出したんで、「あ、メンヘラかな?」って思ったのも束の間。

 

死んでもたwww

急すぎ!!

 

フェンリルっていうのは自爆システムという事でいいのかな?

 

翔子のお母さん可哀想・・・

泣き崩れるシーンでこっちもウッ、ってなってしまいました。

 

これまでは劣化エヴァみたいな感想しかなかったですが、これからファフナー独自の路線を進んでいくんだろうか?

 

それにしてもこうなってくると、残りの 少年少女達も順番に死んでいくんだろうな、と身構えてしまうな

 

予告で墓石にペンキとかかけられてたけど、翔子みんなに恨まれるんですかね。

ファフナー一機ダメにしたから。

 

ファフナーマークゼクスはもう出番無しなんだろうか。

 

とりあえずそろそろ敵がなんなのか、とか地下の女の子はなんなのか、とかそこらへんの説明もお願いしたい所。

(7.14)

 

第7話 「家賊 〜おやこ」

島の人間酷すぎワロタwww

 

墓石にペイントした奴、酷すぎるだろ。

ロボット壊されただけであんな事する奴いる?仮にも自爆して島を守ったのに。

普通英雄じゃないの?

 

あんだけ恨まれるのはちょっと飛躍しすぎじゃないだろうか。

 

ファフナーに乗ると染色体に異常が出るそうな。乗り続けるとどうなるのだろうか?

死ぬのか、人ではない何かになるのか。

 

そして竜宮島のような島が他にも存在している事が判明。

 

島によって守っているものが違うようだ。そもそも竜宮島は何を守っているのだろうか?

地下の女子?

 

そして今回、マークエルフとマークエルフゼクスに続いてマークフィアーとマークドライが登場。

 

色以外はイマイチ違いが分からなかった。

 

それにしてもエヴァの影響を色濃く受けてる本作、エヴァよろしく用語を解説せずポンポン入れて来るの、やめて欲しいです。当時は流行りだったんでしょうけどね・・・

 

次回は他の島に上陸するも、何らかのトラブルが発生する模様。

 

(7.19)

 

第8話 確執〜 こうよう

島には地下に子供がいるんですね。

水槽に入って。

 

しかもなんか出てきたら成長しよった。

 

どういう事なの・・・

 

しかし溝口さんはカッコいいですね。

普段ちゃらんぽらんなのに実はやり手、みたいなキャラが好きなんでしょうね。作り手が。

 

しかしキンピカ達の名前が未だに覚えられないのだが・・・なにやらいっぱい出てきたけどこいつらは結局なんなのか?

 

水槽の中の子供は敵みたいですね。

 

竜宮島の地下の女子も敵なんでしょうか。

 

そして今回もフェンリル言ってますけど、結局自爆という事?

自爆なら自爆と言ってもらいたい。

分かりづらいから。

 

次回コウヨウ死んでしまうんでしょうか?

今回タイトルにまでなってるのに・・・

 

第9話 同化〜わかれ

こうようーーー!!!

 

春日井くん、どうなってしまうん?

 

同化されるとゴールデンアイになってしまうん?

 

なんか地下の水槽のキッズと同じ感じの液体に漬けられてましたけど、地下のキッズも同化と関係あるんでしょうか?

 

そして新国連と島はあまり仲良くない様子。なんか悪者っぽい先生は新国連のイヌなんでしょうかね。

なんか酷い死に方しそうですねこの人。

 

 

立て続けにキャラが退場する中、唐突に新キャラも登場しました。

このやり方されるとキリないと思うんですけどねー・・・

 

コウヨウはこのままオシャカになってしまったのか?

今後登場の機会はあるのか?

 

 

やたら暗いアニメですが次回はギャグ回だったりするのか。

影の薄い残りの男子キャラにスポットはあたるのか?

 

(7.25)

 

第10話 分解〜すれちがい

いうほどギャグ回でもなかった。

影の薄いキャラにスポットは当たったけど、視聴者的にはどうでもいいというか・・・

 

この回で子供の頃に総士の左目を一騎が潰していた事が判明。ていうか左目見えてなかったんか。キズがついてるだけかと。

 

一騎の手から水晶のようなものが生えてきて、タイムリミットのような物を感じるが、ファフナーパイロットはどうなってしまうのか?

 

そして島を脱出する一騎。一体何を吹き込まれたのか。島の外には何があるのか?

 

どうしても本作はエヴァと比べてしまうのだけど、エヴァと比べてギャグにキレがない。のでメリハリがつかず、終始暗い感じのままストーリーが進行していく。

一騎は悩んでいるが、ひたすら抱え込んでいるので辛気臭いことこの上ない。

 

この空気が本作を見るのが億劫な所以だろうか。

(8.2)

 

第11話 旧新〜じんるいぐん

島の外にもファフナーが存在する事が判明。しかも強い。

マークエルフをノートゥングモデル(?)とか何とか読んでいるので、マークエルフとは違う型ということなのだろうか。

 

11話で竜宮島の外の文明は壊滅し、廃墟になっている事が描かれる。

 

一騎の出奔に少なからず動揺する島の面々。

遠見先生の夫(?)のミツヒロとかなんとかそんな感じの名前の人が「あの人」なのだろうか?

島から出て何かを企んでいるようだが、何が目的なのか。

 

第12話 不在〜あせり

さらにファフナー登場。

マークフュンフとマークアハトというらしい。フュンフ・・・言いづらい。

 

衛が仮面を付けてはっちゃけたのは本作なりのギャグシーンなのか。シュールな空気である。

 

ファフナーに乗るとパイロットは性格が粗暴になるらしい。一騎が変化しないのは自己否定が強すぎるから、という事らしいが・・・

だからこんなに辛気臭いのかこのアニメは。

一騎も総士も全然笑わない。なんて暗い作品なんだ・・・

 

人類の敵はフェストゥムなのか、それとも別の人類なのか。

 

少しずつ世界の有り様が描かれてきた。

 

(8.2)

「甲鉄城のカバネリ」感想。うーんVIVAがね・・・

甲鉄城のカバネリが最終回を迎えました。

 

今期で一番楽しみにしていたのがカバネリでした。

 

最終回まで見終えて、結果どうだったかというと「残念」といった感想になります。

本作は後半の失速、というか期待と違う方向へ進んでしまい、最後まで軌道修正されず終わってしまった、そんな風に感じる作品となってしまいました。

 

決して駄作ではなく充分に面白かったのですが、首席で入学した神童が卒業する頃にはすっかり普通の生徒になっていた、といった感じの・・・先生、キミには期待していたのだけれどね・・・といった印象です。

 

先生はカバネリ君の何がいけなかったのかと考えましたが、やっぱり途中から付き合い出したビバ君。彼が良くなかった。

 

カバネに怯えて人が生きる世界、そんな中で甲鉄城の面々がどうやってサバイバルしていくか、世界をどう変えて行ってくれるのか。そういう期待で見ておりました。

一話の絶望感、主役がカバネリになり、カバネに対抗する術を手に入れて、さあこれからこのクソッタレな世界に挑戦だ!といった展開になるのではと。

 

ところが、ビバ野郎が出てきて、「臆病者はダメ」とか「弱い者は死ぬ」みたいな事を言い始めて、一気に作品のスケールが小さくなった。そう思います。

絶望の根源であるカバネが、ビバという悪役の道具になり下がってしまった。

敵が世界から個人になってしまったんですね。

 

つーか、なんであんな奴に手下が忠誠を誓ってついていってるのか全然分からない。

金剛閣をメチャクチャにしたら、普通に自分たちの生存率もガタ落ちすると思うんですけどね。

 

見捨てられた部隊が復讐のために金剛閣を潰す、世界とか知った事か!とかならまだ納得行くのですが、「臆病者はウンタラカンタラ」言い出して一気に萎えました。

 

カリスマみたいに描かれてるのに見ててビバにカリスマを感じない、ここが一番のネックだったように思います。

 

凄い悪役でもなく、大きな大義があるわけでもなく、中途半端なラスボスだったと感じました。

 

 

結果的に、中盤から生駒と無名の目的になった「人間に戻って米を食う」という物が非現実的な夢物語のまま終わってしまった。

なんとなく、そういう可能性もあり得るんだという取っ掛かりでも匂わせて終わってくれれば良かったんですけどね。

 

カバネを治す方法であったり、カバネがいない安息の地であったりといった、客観的な希望を見せて欲しかったと思います。

 

甲鉄城のカバネリ」はどうやら劇場版になるようです。

総集編ということですが、(12話を前後編て・・・)、この劇場版の興行収入が良ければ続編を、という腹なんでしょうか。

 

本作はとにかく作画が美しく、OPも素晴らしい(作品のためのOP曲というのが何より素晴らしい)。とても丁寧に作られた作品だなあと見終わった今でも思うんですが、だからこそスケールが大きいまま最終回を迎えれば傑作になれたのになあ、というのがトータルの感想です。

 

 

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【海外ドラマ感想】MR.ROBOT/ミスター・ロボット

 

 

例によってAmazonプライムビデオで視聴しました。

シーズン1の全10話です。

 

なぜこの作品をチョイスしたかというと、同僚がオススメしてくれたからなんですね。

システム的な描写が本格的で興奮するぞ!ってな感じで。

 

だから見終わってとても困りました。

 

ぜんっぜんおもろない


うーーーーむ。

オススメしてくれた同僚もそうですけど、どんな作品にもそれを好きだという人がいる以上、あまり感想で悪く言うのは得意ではないんですけど。

 

過去にこのブログで悪口ばっかり言ったのってダイ・ハード ラスト・デイくらいじゃないかなー?

「ダイ・ハード ラスト・デイ」カス映画すぎて観たファンの心境がラスト・デイになる件について - ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

 

でも全然面白くないんですよ。

(※当然ながら個人の感想です)

ずっと、「このドラマしんどいなあしんどいなあ」って思いながら見てて、10話見終わった時点で「時間を無駄にしたな・・・」って思いました。

 

好きな人、ホントすみません!!

 

 

で、つまんないーおもんないーだけ言ってても他人を不快にするだけなんで、何が不満だったのかを書きたいと思います。

 

 

主人公がウザい

とりあえず主人公のエリオット君。

こいつが、まあウザい。

コミュ障の天才ハッカーなんですけどね、エリオット君は。

 

ボソボソボソボソ喋ってて、他人に対して壁を作りまくってるんですよ。

ただの根暗かと思いきや、ちょいちょいキレる。

知り合いをハッキングしまくって個人情報を盗み見るのが趣味。

で、ヤク中なんですね。

 

なんだよコイツ。

 

主人公のくせに全然感情移入できないし、根暗でもコミュ障でも別にいいんですけど、じゃあ行いが立派かって言ったら全然全く立派じゃない。

 

こんな奴が鬱になってヤク中になってるようなシーンばっかり見せられても、全然面白くない。感情移入どころか応援する気も起こらない。

 

全く好きになれない主人公が悩んだり葛藤してても、観てるこっちは冷めっぱなし、という具合でした。

 

エンタメに求めてるのはこう、爽快感であったり充実感であったり・・・なんでドラマ観て気が滅入る思いしなきゃならんの。

 

全然ストーリーが片付いてない

シーズン2に続けるつもりだっていう事は伝わりました。

 

ただ、それにしても全然話が片付いてない。

え、消えたアイツはどこ行ったの?

結局あれは誰の仕業だったの?

事件に巻き込まれたあいつはその後無事なの?

あの人を殺したアイツは?

みたいな感じで、散らかしっぱなしなんですよ。

 

なーんも片付いてないです。

シーズン跨ぐからって、流石に酷い。

 

謎は次に持ち越しつつも、普通はある程度区切りをつけてシーズンを終えるもんでしょう。

 

聖闘士星屋に例えると(何故)、黄金十二宮編でムウがセブンセンシズの説明終えたところで終わる、みたいなね。

それくらいの消化不良感ですよ。

 

 

救いがない

いや全くないわけでもないんですけど。

一部の登場人物的には目的を達成してハッピー!っていう部分はあります。

 

ただ、主人公目線だとなんも救われてない。

なんか常に混乱して緊張して目をギョロギョロさせたまま終わりました。

 

色々謎が解けたりするんですけど、解けた結果全然幸せになってないという。

 

ただただ暗い

終始ドンヨリしています。

ずっと。

いやもうこんなん映画一本ならまだしも連ドラで見続けたくないっすわ。

しんどいっすわ。

 

HWAII FIVE-Oを見習って欲しい。

あの毎週のように残虐な犯罪が起こってるのに全く失われない南国の陽気さを少しでも取り込んで欲しい。

 

会話の意味が分からない

いや、ギリギリわかるっちゃわかるんですけど、一々マニアックなんすよ。会話が。

 

ほう、グノームを使ってるのか、とかラズベリーパイを使ってトラップを仕掛けよう!とかね。

ハニーポットだ!

とか全然何の説明もなく言ってきますけど、こんなんシステム良く知らない人見たら「ラズベリーパイ?なぜ急にパイの話を?」ってなりますよ。

 

なんかこう、わかる奴だけ付いて来い!ほらほら、こんな専門的な事もサラッとやっちゃうぞ!みたいな姿勢がね、なんか好きになれないんすよ。

 

説明的な脚本も良くないですが、ここまで分かってるよね?感を全開にされるとそれはそれで白けるというか。

 

ていうかどんでん返しの仕掛けが許し難い

完全にネタバレしますけど。

こんだけ悪口言ってもまだ本作を観るつもりのある人はここから先は読まないで下さい。

 

・・・・・

 

 

 

 

主人公が頭イカれてて、会話してる組織のリーダーは幻でした!実は自分がリーダーでした!!

・・・ってファイトクラブか!!!

 

もうほんと酷い。

ずっと一緒にいた女性が妹で、頭イかれてるから忘れちゃってました!とかね。

 

主人公の頭イかれてるてると何でもやりたい放題だな。

 

 

という事で、飽くまで僕の好き嫌いの問題であって、好きじゃないタイプのドラマでした、というだけなんですけど、まあ面白いと思えなかったので仕方ないですね。

 

オススメしてくれた同僚しかり、Amazonで高評価をつけてるレビューしかり、面白い!と感じる人はたくさんいるようですので、これでもまだ興味があるぞ、という人は見てみたらいいのではないでしょうか。

ちなみに町山智浩がラジオで紹介していたみたいで書き起こしを読みましたが、かなりテキトーな事を話しています。

ちょいちょい間違ってるけど、ドラマなんでじっくり見れないんすかね?

 町山智浩 ドラマ『ミスター・ロボット』を語る

 

今観てるHWAII FIVE-Oはメッチャ面白いので、個人的にはそちらをオススメします。

ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション

ミッション:インポッシブル/ ローグネイション (字幕版)

 

例によってAmazonプライムビデオで視聴。

 

シリーズ最高傑作との評判を見てからの視聴であったのでかなりの期待値の高さでしたが、結果的に感想としては「普通・・・」でありました。

 

よくある「普通に面白い」という、どっちだよ!っていう感じですかね。

面白かったんですよ!

きっと劇場で観ても満足して帰ったであろう、そういう出来の映画だったと思うんですけど、なんていうんですかね。

 

すごくミッション・インポッシブルしてました。

 

トム様はいつも通りシュタタタタって感じで走ってましたし、いつも通りピンチになってました。

なんか飛んでる飛行機に捕まったり、絶対入れない施設に侵入するのに高い所から落ちたりとかね、バイクで追いかけっこしたりね。なんかコイツ毎回こんなんやっとんな、って思いながら見てました。

それがこのシリーズの魅力といえば魅力なんでしょうが、正直シリーズ最高傑作というフレーズで高くなったハードルは越えてくれませんでした。

 

今回、IMFが「お前ら活躍してるっていうけど運が良かっただけやろ」って詰められるシーンがあって、なんかメタ的なセリフに感じてそこは面白かったですね。

 

個人的に今作で好きなポイントとしては、前作と繋がっている所。

 

前作のラストで「次の敵はシンジケートって呼ばれる組織だよ」っていうセリフで終わるんですけど、今作の敵はそのシンジケートです。

前作で仲間になったホークアイも連投してますしね。

 

前作「ゴースト・プロトコル」もその前のMI3と繋がってましたし、なんていうかジョン・ウーのMI2が異質すぎるのかな・・

 

 あともう一点好きなポイントがあって、OPがカッコいい。これは最高にカッコいいです。

最近はOPが無い映画が殆どである中、本シリーズと007は毎回カッコいいOPを入れてくれるので、ここはとてもポイント高いですね。

 

あとはミッション・インポッシブルに限った話ではないんですけど、流石にトム様もお年なんで、見ててそっちのヒヤヒヤ感がありますよね、「オッさん無理したらアカンでそんなグイグイ懸垂して・・・うわオッさん凄いな!」みたいなね、イーサンとして見れてない。トム・クルーズとして見ちゃうんですよどうしても。

 

 

後はこれもミッション・インポッシブルの特徴な気がするんですけど、なんかゴチャゴチャしてますよね。脚本が。

 

よく考えたら理解できるんですけど、理解に0.5秒くらい要する説明がちょくちょく入るので、見ててノイズがある感じがするんですよ。

 

罠にかけられる、捕まる、助けてもらう、助けてくれた女は味方か!え、いや敵か?やっぱり味方か、敵はシンジケートか!女はシンジケートの一員?あ、違うの?イギリス?悪いのはイギリス?あ、違うの?やっぱりそうなの?

みたいなね、細かい切り返しがちょくちょく入るんですよね。

 で、迫力あるアクションが立て続けに入るので、なんか見てて追われてる感じがするんですよね。

とても忙しい。

 

メリハリが薄いので、ラストのクライマックスもいまいち印象に残らないんですよね。

 

見てて全く飽きないので、エンターテイメントとしては文句ないのですが、一本の映画としてみると後に残る物がないかなあ・・・と、正直な所。

 

しかし次も制作が決まっていて、今回のヒロインを演じるレベッカ・ファーガソンの続投も決まっているとか。

 

トム様が懸垂グイグイできるうちに、6本目をクランクアップしていただきたいものですね。