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ゾンビ映画で主人公がTシャツ着てるのが納得いかない

だって噛まれたらゾンビになるんですよ。プロテクトしろよやる気あんのか

HAWII-Five-O観て下さい

ドラマ

めっちゃ面白いから。

 

Amazonプライムビデオでシーズン5まで観れますから。

 

言いたい事は以上です。

 

 

以上なので、ご理解いただけたら四の五の言わずに観て欲しいんですけど、まあせっかくなんでなにがファイブオー(あ、この作品のタイトル、「ハワイファイブオー」って読むんですよ)のここが好き!を少々主張したいと思います。

 

 

1.一話完結で見やすい!

 

 これ重要。

 ゲーム・オブ・スローンズはそりゃ傑作ですよ。

とにかく面白い。間違いない。

 

でも、話が続いてるじゃないですか。

毎回いい所で終わるじゃないですか。

 

24 -twenty four-」の頃から感じてましたけど、続きが気になって仕方ないっていう作品の続きが自由に見れないっていうのは、それなりにストレスですよ。

だって見たいもん。続き。

でも明日仕事あるし、ぶっ続けで見るなんてできませんよ。

 

はい!

ファイブオーは安心!大丈夫!

一話完結だから!

 

このお手軽さ、というか精神的な抵抗の無さはかなりポイント高いです。

僕の大好きな「刑事ナッシュ・ブリッジス」とか、今見てる「パーソン・オブ・インタレスト」とかもこのパターンですね。

気楽でいいです。

 

でも、気楽だと思って見始めるとかえって中毒症状が出るのが名作ドラマの特徴であり、ハワイファイブオーも類に洩れずです。

 仕事中とかに見たくなってくるんだコレが。

 

2.スッキリ爽快ストーリー

とにかく見てて気持ちいい。

 

そもそもハワイファイブオーって何?

という話なんですが、ハワイの州知事に特権を与えられた特別捜査班、みたいな組織の事です。

組織っていっても5、6人しかいないんですけど。

 

で、その特権というのが「事件を解決するためなら、多少法律に触れても構わんよ」という物でして。

 

だもんで、主人公達が犯罪者を逮捕するためなら何でもやらかすんですよ。

「こいつが怪しいわ」「行くぞ」

次のシーンでドアをバーン!!みたいなね。

盗聴とか平気でやりますし。

 

おかげで捜査が早い早い。

余計な部分には一切尺を使わないですから。

「現場に繊維が残されてたわ。調べた所、この服を扱ってる店はハワイで3つだけ。カメラを確認したらこいつがヒットした。強盗の前歴があるわね」「そいつだ、いくぞ」

ドアをバーン!!

みたいな。展開早すぎ。

 

証拠?知らんがな!

っていうノリね。

 

大体ドアバーン!した後に相手が撃ってきて、撃ち返したら死んじゃうんですけど。

 

で、心臓にキッチリ2発撃ち込んだ後に首筋に手をあてて「しまった・・・!」っていうのがお決まりのパターンですね。

 

アメリカ人こわい。

 

まあ実際に日本にこんな警察いたらたまったもんじゃないですけど、ドラマとして見てる分には爽快で気持ちがいいです。

 

3.もちろんキャラクターも魅力的

主人公のスティーブと相棒のダニー、このコンビがとにかく最高です。

心技体が備わってるものの、本人が完ぺき(ネイビーシールズ的な意味で)すぎて、いまいち他人へ共感する事が苦手なザ・軍人スティーブと、皮肉屋でまず文句から始まるダニー。いつも口喧嘩ばかりで、素直に認め合わない二人ですが、ここぞという時には互いへの強い信頼を見せるんです。

こういう展開、アツいですね。

 

何故かフルネームで呼ばれがちなチン・ホー・ケリーも魅力的なキャラです。

冷静で滅多に感情的にならない一方で、ユーモアもある。

激怒するエピソードとかもあるんですが、「あのチンがらキレとる・・・!」と手に汗握ります。

 

基本的に紅一点のコノも、見ててイマイチ年齢がよく分からないんですが、「見てるうちにだんだん可愛く見えてくる」という、たまにある例のアレです。

いや、綺麗な人なんですけどね。準レギュラーのキャサリンが可愛すぎてどうしてもコノは2番手になってしまうんですよね。僕の中では。 

 

コノのいい所は蹴って殴れる、狙撃もできる、メカもいける、潜入捜査もいけるっていう万能感ですね。一番若いのに。

 

他にも検死官のマックスとか情報屋のカマコナとかグローヴァーとかサン・ミンとかとにかく魅力的なキャラが沢山いるんですよ。

 

ゲーム・オブ・スローンズみたいに、はずみで死んだりしないので、(たまに死ぬ人もいますが)安心して見れます。

 

4.脚本の修正が早い

 

シーズンの途中でね、「いやいやいや、そういう展開はいらんねん」ていう事があったんですね。

具体的に書くと思いっきりネタバレになってしまうのでボカしますけど。

例えるならワールドトリガーで修が新キャラに一目惚れしちゃって悩み始める、みたいな展開です。

ファンは「そんなんこの作品にはいらん」ってきっと思うと思うんです。

もちろん展開次第とは思いますけど。

 

で、多分アメリカの視聴者もみんなそう思ったんでしょうね。

すぐさま新キャラ転校、みたいな感じで片付けられまして。

迷走しかけたら一瞬で修正、こういう潔い部分もファイブオーの魅力です。

 

視聴者の求めてるものに全フリ、安心できますね。

 

5.Lostのキャラ出過ぎ

作ってる所が一緒なんですかね?

とにかくLostに出てきた俳優がよく出てきます。

チン・ホー・ケリーもLostのジン役で出てましたしね。「この人こんなに英語ペラペラだったんだなあ・・・」と思ったものです。

 

主役の三角関係3人組だけは出てきてないんですけど・・・

 

Lostを見てた人には、「あ、こいつは!」と嬉しくなる瞬間がしばしばあると思います。

 

一話限りのゲストキャラもいますけど、レギュラー、準レギュラーにも多数登場します。

 

Lostファンなら是非。

 

6.ハワイ怖すぎ

まあ本作の魅力でもなんでもないんですけど、ハワイファイブオーを見てると、だんだん麻痺してきて「ハワイって毎週人が死ぬな」みたいな錯覚に陥ります。

なんでこんな危ない所にみんなハネムーンで行くんだろ、とか。

新婚カップルとかアバンタイトルで殺される確率かなり高いですからね。

 

幸せそうにしてたら大体絶叫シーン、はいテーマソング!っていうパターンですね。

テーマソング終わったら死体になってる。

あるあるあるある!

 

ハワイ州も本作を全面的にバックアップしてるらしいですが、逆効果ちゃうんか、と思わないでもないです。

 

ハワイの魅力も勿論目一杯描かれてますよ!!

 

7.ちょくちょく日本を絡めてくる

結構シナリオに日本が関わってきます。

3.11を扱った話もあります。

 

ハワイで一大勢力を誇る日本のヤクザがいる、という設定になっており、ヤクザ同士が日本語で喋ったりするんですけど、「頑張って日本語を練習してそれなりにいいセンいってる外国人の日本語」といった感じで聞いていてこそばゆいです。

 

まあなんにせよ、日本ネタがかなりの頻度で出てくるので、見ててニヤニヤする事ができます。

 

真珠湾攻撃の話が出てくるエピソードも多いですね。

 

 

8.煽り画像を作るのに最適の作品である。

 これですね。

 

本作、とにかく字幕が優秀であります。

 

主役の二人がしょっちゅう口喧嘩をしてるので、とにかく相手を煽るシーンには不足しません。

気に入ったシーンをキャプチャしてLINEなどで好きな相手に送りつけてやれば、どんなにあなたに好意を寄せている相手でもイラッとさせる事ができるでしょう。

 

こいつの言ってる事、ちょっとおかしいなと思った時。

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相手の発言の真意を確かめたい時。

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 相手が分かりやすく説明してくれたけど素直に認めるのがちょっと悔しい時。

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これ以上やり合っても勝ち目はないと判断した時。

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いかがですか?

 

今回は皮肉屋のダニーのキャプチャから選んでみました。

 

本作には思わずキャプチャせずにいられない名煽りが満載です。

気がつくとキャプチャのストックが凄い量になってますから気をつけて下さい。

 

 

 

という訳で、なんだかんだ長くなっちゃうのでとにかく見て、で終わりたかったんですが。

結局3000文字もファイブオーの魅力について語ってしまいました。

 

正直、まだまだ語り尽くせていないんですが、皆さん自身に見てもらって、さらなる魅力に触れて貰いたいと思います。

 

 

最後に、見てると脳みそに焼き付いて、エンドレスリピートになる事間違い無しのテーマソングをお送りして終わりたいと思います。

 

 チャチャチャチャーチャーンチャーン
チャチャチャチャーチャーン

チャチャチャチャーチャーンチャーン
チャチャチャチャーチャーン

パッパラパラパラパラー
パッパラパラパラパラーパラー
パーラー
パパパパーパーン

チャチャチャチャーチャー
チャッチャッ!
チャッチャッ!!